11月19日(木) 命の授業

今日は、“「生」教育助産師グループ「OHANA」(オハナ)”による命の授業をしました。

まずはじめに配られたのは、黒い紙にお米が貼り付けてある物…

実はよく見ると、ちいさなちいさな針の穴があいています。「みんなは、初めこの針の穴の大きさくらいだったんだよ」と教えていただき、みんな「ちいさ~い!!!」「見つからないくらい!!」と子ども達、お家の方からの声が聞こえました。

お腹の中で、どんな風に過ごしていたの? どんな音が聞こえたの?胎盤や、羊膜はこんな風だったんだよ?色々な話をお聞きすることができました。

そして最後は、事前に伺ったおうちの方が自分の子どもに会った時の感想を聞きました。「やっと会えたね♥」「小さくて、本当に可愛い!」「生まれてきてくれてありがとう」と心の温まる時間を送ることができました。

命の大切さにふれる貴重な時間を送ることができました。

投稿日:2015年11月19日 | カテゴリー:2015年度