お買い物体験 きく組お別れ遠足(2)
「すごーい!みんないっぺんに乗れた!」
イオン扶桑店のエレベーターはとっても大きくて「ブーッ」とブザーが鳴ることもなく、どの先生も降りずにすみました。小学校への入学を間近に控えた子どもたちは、何を買おうかと胸をふくらませ、あるいはおうちの方たちと楽しい会話をしていたのかもしれません。なんせ今日の予算は500円だから、ちょっと大変。
「すごーい!みんないっぺんに乗れた!」
イオン扶桑店のエレベーターはとっても大きくて「ブーッ」とブザーが鳴ることもなく、どの先生も降りずにすみました。小学校への入学を間近に控えた子どもたちは、何を買おうかと胸をふくらませ、あるいはおうちの方たちと楽しい会話をしていたのかもしれません。なんせ今日の予算は500円だから、ちょっと大変。
お天気に恵まれ、さくら組さんゆり組さんにご協力いただいて、きく組さんがお別れ遠足に行ってきました。行き先は、かかみがはら航空宇宙博物館と、イオン扶桑店です。神さまのお恵みと祝福に満ちた1日でした。子どもたちの喜ぶ姿がよりいっそういとおしくて、これは来週の卒園式の時、やばいぞ、と思ったことでした。
もうすぐ卒園していくきく組さんのお別れ会をしました。みんなが集まった2階遊戯室のステージの奥には「おめでとう」のタペストリーが登場。A先生とそのお母様が心を込めて夜なべ仕事で作ったものです。「お別れ会」とっても楽しかったけれど、少しだけ胸がキュンとしてしまったのはボクだけかな?
園児全員集まって、にぎやかにひなまつりをしました。みんなの前には美男美女のおひな様が飾られて、その横には桃の花とたちばな、ぼんぼりもありました。この道具立てやひな人形など、子どもたちとくにきく組さんはよく分かっていました。「うれしいひなまつり」の歌でしっかり予習がしてあったからかな…
3月生まれの子どもが9人、おとなが二人。その内の一人は実はボクです。「何歳?」と子どもたちに聞かれて、正直に答えました。「お誕生日が来ると59歳」 「へー、おじいちゃんだね」「おじいちゃんでも園長先生できるの?」 きびしいなあ… それはさておき
今日の給食はお祝いのごちそう。おれんじやの井上先生が心を込めて作ってくださったハヤシライス、コールスローサラダ、フルーツ。ママや弟も一緒に食べました。「山もり!」ってお願いしている声も聞こえてきましたよ。
きく組の「英語で遊ぼう」、今日で最終回。今日も始まるときから子どもたちがニコニコ。サリー先生のギターに合わせて歌を歌って、和美先生のリードでゲームをして楽しいひとときを過ごしました。1年間、ありがとうございました。また来年も新きく組の子どもたちをよろしくお願いします。
おうちから持参した空っぽの弁当箱に、おかずを詰めてもらっています。給食のおれんじやさんにお願いして、特別メニューを用意して頂きました。鶏の唐揚げ、大豆ソーセージ、切り干し大根の煮付け、高野豆腐の煮付け、野菜炒め、春雨サラダ、ポテトサラダです。苦手なものも、ほんの少しでも食べるように指導します。並んだ食べ物を目の前にして、子どもたちの目がキラキラしていました。
今年4月に入園予定の子どもたちの一日入園を行いました。神さまが出会わせてくださった子どもたち、そして保護者の皆さんと、これからの3年間(或いは2年間)、ご一緒に歩んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。過ぎていく「時」は決して戻ってはきません。神さまからのお恵みをいっぱい頂いて、ご家族の黄金期を思いっきり楽しまれますよう願っています。
この日の後半、子どもたちは親から離れる時間がありました。中には大泣きする子どももいて、先生たちがなだめたり抱っこしたり… でも大丈夫! これからの成長が楽しみです。
2月生まれは子どもが3人とお母さんが一人、今月末で引っ越していく3月生まれの子どもも一緒にお祝いをしました。年度末も近づき、子どもたちもよく成長して、落ち着いて誕生感謝礼拝ができました。
今日の聖書の箇所は、ヨハネによる福音書4・13-14、イエスさまがくださる水を飲んで、心の泉から永遠の命に至る水(命を与える愛)が湧き出ますように。
「ドドドドドドドン!!」突然太鼓の音が鳴り響いたかと思うと、「出たー! オニだ-!」 お部屋の中は子どもたちの悲鳴でいっぱいに。ボクの後ろにあっという間に子どもたちが逃げ込んできて、ボクの足にしがみついたり、手をしっかりと握ってきたり。こんなボクでも頼ってくれるのがうれしかったです。「溺れる者は藁をもつかむ」(副園長は「わら」? そうです「わらしべ長者」です。)
よく晴れた青空の下、風が冷たい日となりました。1月生まれのお友だち、そして先生やお母さんのお誕生をお祝いする誕生会。まず聖堂で感謝礼拝をしました。神さまのお恵みに満ちたひとときでした。
礼拝でのお話は「地の塩」(マタイによる福音書 5:13)。 塩は食べ物になくてはならないもの。イエスさまは、「あなたがたは地の塩である」と祝福してくださいました。無条件に一人ひとりがかけがえのない大切な人です。大いに塩味を発揮しましょう…
保育参観の最終日はゆり組です。大勢の保護者で教室は満員に。中にはご夫婦でいらっしゃった方も何組か有り、家庭では見られない我が子の様子を、熱心に見ておられました。
子どもたちが、お友だちとのふれ合いや時にはぶつかり合いをとおして社会性を身につけ、成熟したおとなに育っていってほしいとねがっています。
今日の保育参観はさくら組です。昨日同様大勢の保護者の方が幼稚園に来てくださり、子どもたちも(先生たちも)張り切っていました。教室から広い遊戯室に移動して、制作活動。何を作ったかというと「オニのポーチ」。中に豆を入れて節分で使うのかな? オニの役は誰がやるのだろう?
保育参観が始まりました。まずはきく組からです。お父さんやお母さんが見に来てくださって、やっぱり子どもたちはうれしそう。中には照れたり、張り切ったりする子どももいました。この前、幼稚園に入園してきたばかりだと思っていた子どもたちが、もうちょっとで卒園していくんですね。うれしいやらさびしいやら、ボクはガラにもなく複雑な気持ちです。
すばらしい青空の下、日だまりの園庭で餅つきをしました。お父さんたちに手ほどきを受けて、きねをにぎってペッタンコ。貴重な体験になったと思います。お父さんたちもニコニコ、お母さんたちもニコニコ、みんながニコニコ、楽しく充実したひとときとなりました。
冬休みもあっという間に終わり、今日から3学期がスタートです。見上げれば聖堂の上にはいつも変わらず十字架が立っています。十字架は神さまの愛のしるし、どうか聖光幼稚園に集う子どもたち、おとなたちの心に愛が育ち、豊かに実を結びますように。
ところで、「愛」ってなんだっけ?
昨日のクリスマス祝会から一夜明け、静かな朝を迎えています。美しいポインセチアが、幼稚園クリスマスの感動と共に、心を喜びで満たしてくれています。クリスマスの心は、神さまの愛。
「神はその独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。」ヨハネによる福音書3・16
弱い立場に置かれている人、ハンディを持った仲間を大切にするとき、そこにクリスマスの心が表れるのではないでしょうか。
ゆり組さん、今年のクリスマスの出し物は、オペレッタ「くるみ割り人形」です。登場してくるのは、雪の妖精、マリーちゃん、おもちゃ、兵隊、ねずみ、こんぺいとう。本番が楽しみですね。
ここでゆり組に関するエピソードをご紹介します。
先週のある日のことです。廊下を通りがかったボクを見つけたゆり組の子どもたちが大勢でしがみついてきて、ついにボクはソファーの上に倒されてしまいました。さらに子どもたちは倒れたボクの体の上にのってきてもみくちゃに。誰かがボクの(少ない)髪の毛を優しくなでてくれました。いやされたな~
クリスマス祝会にむけてさくら組の子どもたちが練習を重ねてきたオペレッタ「あかはなのとなかいさん」、今日、ビデオカメラの前でリハーサルをしました。うれしくてつい笑顔がこぼれてしまう子どもたちの、かわいい様子をご覧ください。
なお、ゆり組さんはもう少々お待ちください。
キャンドルの炎がゆらめき、美しく輝いています。クリスマス礼拝、クリスマス祝会まであと1週間ほど、今日も幼稚園は朝からとてもにぎやかです。子どもたちだけでなくママたちも。図書サークル、パペット人形劇サークル、オカリナサークルがそれぞれ楽しそうに盛り上がっていました。
今日の午後、きく組さんが遊戯室の舞台を使って、クリスマス聖劇の練習をしました。どれどれ、と見に行きました。子どもたちの大きく成長した姿がまぶしかったです。
ところで、練習が終わり子どもたちがいなくなると、おやおや? そうです、親が現れました。
今月のお誕生の子どもは10人、全員そろって誕生会を行うことができました。子どもが生まれてきたときに、大喜びした気持ちをいつまでも忘れず、親子共に育ち合うことができますように。
いよいよ今日から12月、園ではクリスマスに向けて、出し物の練習やプレゼント作りなど、子どもたちが張り切って楽しみながら取り組んでいます。きく組さん、初めて今日聖堂でクリスマス礼拝の練習をしました。キャンドルの灯が子どもたちをあたたかく見守っていました。
ろうそくは自分のからだを燃やして、まわりを照らしてくれます。
今日もお日様ポカポカの暖かな日になりました。幼稚園は朝からこどもは元より、大勢のお母さんたちも集まってきて、盛りだくさんな1日となりました。花*花サークルは、昨日もらってきた花の苗をプランターに植えつけ作業。まずはシートの上で土や肥料のブレンド。
夏の夕涼み会で大人気だった『紙芝居のたっちゃん』が再び幼稚園にやってきました。図書サークルのママたちがたっちゃんに頼んでくれたのです。夕涼み会のとき聞いたたっちゃんの“超”おやじギャグを子どもたちはしっかりと覚えていました。
「ぶたがぶった」はもとより、「うそついたら針千本トーマス」とか「…しんかんせん」
ある子は家庭でトイレに先客が入っていると「まだか~?」とたっちゃんの声音をまねして言ってるとか…(3枚のおふだ)
激しく降っていた雨も上がり、予定通り有機農場見学会を開くことができました。場所は、給食の野菜を提供してくださっている『なのはな畑』(江南市)です。みんなの後ろには五条川の桜の木が見えます。春にはさぞ美しい風景になるでしょう。せっかく申し込んでいたのに、行けなくなってしまった人たちも何人かいて、ちょっぴり残念…
また機会が有れば企画しますので、お楽しみに!
今日は朝から晴れて絶好のお出かけ日和となりました。そこでゆり組さんとさくら組さんはそれぞれ別の公園へ園外保育。ゆり組さんはご町内の「古金公園」に歩いて行きました。担任から声をかけてもらってぼくも一緒に行くことができました。うれしかったな…
大勢の皆さんのお心、祈りの結集であるバザー収益からの献金を、国際子ども学校(ELCC)へお届けしました。ますます多文化共生へと向かう日本社会において、今、子どもたちが共に生きる経験をしていくことの大切さを、同校代表の池住圭さんがお話しくださいました。
「お誕生日おめでとうございます!」
誕生感謝礼拝、今日のお話は「放蕩息子」のたとえ(ルカによる福音書15・11~)
「放蕩」って分かりますか? 酒や女におぼれて見もちが定まらないこと、だそうです。父親から財産の分け前をもらった息子が、それを全部お金に換えて家を飛び出し、遠い国で放蕩の限りを尽くす。ついに一文無しになって食べるものにも事欠いたとき、目が覚める。父の元へ帰ってきたこの放蕩息子を、父は許して受け入れる、というお話です。さてこの「父親」とは誰のことでしょうか?「放蕩息子」は?
バザーには、社会福祉施設や長野県の教会、給食でお世話になっている「おれんじや」さんにも出店を要請、にぎやかせてくださいました。今年初参加の「岐阜アソシア」は視覚障害者のための聖公会が設立した施設です。ぼくも月に1回通って、点字の勉強(?)を飲物付きでさせて頂いています。
とってもすばらしい木工の手芸品、ある保護者の方からの献品がバザー終了間近にまだ有ったので、うちの主人が(ぼくの妻のことです)、買ってきました。これから毎晩寝る前にじっくりと鑑賞して、作られた方のお心を感じたいと思います。
大きな恵みを頂いたバザーでした。参加してくださったかた、お客さんに来てくださった方、直接参加はできなくても、心を寄せて頂いたかた、大勢の皆さんの祈りが集まり、今年も素晴らしいバザーを行うことができました。ありがとうございました。
11人の子どもたちとお母さん一人、先生一人の計13人の誕生日をお祝いしました。礼拝でのお話は「一つの体、多くの部分」
体にはいろいろな部分があります。頭、お顔、おなか、背中、おしり、足…
でも、けんかしたら大変!
目が鼻に「おまえ邪魔だからどけ」
耳が口に「おまえうるさいから黙れ」
それぞれ違う部分があって、一つの体として調和を保っている。
それどころか他よりも弱く見える部分こそ必要だ。
(コリントの信徒への手紙一 12・22より)
アシカさんの背中におそるおそるタッチ! どんな感じだったかな? こわがりの副園長はさわらずじまいでしたが…
今日は好天に恵まれ、バス3台に乗って、南知多ビーチランドへ遠足。ちょっと遠かったけれど、とっても楽しかったね。
いよいよこの日がやってきました。5月27日に苗の植え付けをさせて頂いてから5ヶ月、「なのはな畑」(江南市)へきく組さんが収穫に行きました。素晴らしい青空の下、相変わらず心優しい佐々木さんご夫妻とご友人、佐々木さんのお弟子でたくましい木村「たくや」青年も、準備万端、待っていてくださいました。地元の中学生たちも体験学習で来ていて、子どもたちを助けてくださいました。ありがとう!
神さまのみ守りの内に、素晴らしい天気にも恵まれ、今年も運動会を行うことができました。連続して流れていく時間の中で、節目節目に子どもの大きく成長した姿を目の当たりにして感動します。この子どもたち、保護者の皆さん、仲間の教職員との出会いに感謝、そして今、共に生かされている恵みに、本当に感謝です。
台風の夜が明けて外に出てみると「ワー、木が倒れている!」 北西の風をまともに受けて耐えられなかったのでしょう(身につまされるなぁ)。今日午後、教職員みんなで起こしてあげるつもりです。
10月5日(月)運動会予行練習の続きです。子どもたちの楽しそうな、時に頑張る様子に心躍らせたボクは、いっぱい写真を撮ってしまって、あとでハタと困るのです、どの写真をこのホームページに載せようかと…
悩んだ結果、泣く泣く取捨選択。本当はみんな載せたかったな
子どもたち「よろしくお願いします!」
母たち「………」(心の中で「まかせてよ」)
こんなに大勢のお母さんたちに手伝って頂いて、今日は運動会の予行練習をしました。子どもたちやおとなたちの笑顔がいっぱい見えましたよ。お天気も薄曇りで暑くなくてよかったですね。本番の日はどうかな?
シルバー・ウイーク、皆さんはどう過ごされたでしょうか? ほとんどシルバーの私は(髪が残っていればシルバーになる)、東京へ行ってきました。日本聖公会宣教150周年の大礼拝があったからです。2000人以上の人々が集まって熱い祈りをささげました。一日も早く東北アジアに、世界に平和が実現しますように。私たち一人一人が平和を造り出す人になれますように
今日は、国際子ども学校の子どもたちが聖光幼稚園へ遊びに来てくれました。国際子ども学校は、いろいろな事情があって、学校へ行く機会が与えられていない在日フィリピン人の子どもたちの学校です。日本聖公会中部教区名古屋学生青年センターが運営を担っています。当園とは3年前に交流が始まり、毎年1回、同校の子どもたちがきてくれて、子どもたち同士の交流をしています。
『寄留者があなたの土地に住んでいるなら、彼を虐げてはならない。あなたたちのもとに寄留する者をあなたたちのうちの土地に生まれた者同様に扱い、自分自身のように愛しなさい』聖書(レビ記19・33-34)
「孫は老人の冠」 これは聖書の中にある言葉です。孫は神さまからいただいた宝であり、喜びです。今日は、大勢の祖父母(と一部は代理の父母や叔母)の方々に園にきて頂き、子どもたちと一緒に楽しく過ごして頂きました。「うわあ、似ている!」という方も何人かいらっしゃいましたよ。
神さまのお恵みをいっぱい頂いて、今月は12人の子どもたちが誕生日を迎えます。命を与えてこの世に送り出してくださった神さまに感謝します。聖光幼稚園で一緒に過ごすことのできるお恵みに感謝します。これまで子育てを頑張ってきたお母さん、お父さん、ご苦労様でした。今日は成長した子どもたちの姿が、まぶしく感じられましたね。
食事の前には、しっかりと手を洗います。せっけんでよく泡を立てて、指と指の間もごしごし。ボクも少しは見習わないと…
おとなも子どもも、毎日おおいに笑って、免疫力をたかめましょうね。
9時21分、図書コーナーに人だかりが… 今日は図書サークルのママたちによる「絵本の読み聞かせ」。ちょうど雨が降ってきてお外では遊べないので、子どもがいっぱい集まりました。まずは手遊びで導入。ママたちはやっぱり、子どもとの付き合いが上手です。
選挙が終わり、台風も通り過ぎ、今日はさわやかな青空の下、風が吹き抜ける日となりました。暦は9月、今日から2学期がスタートです。神さまにつくられたわたしたち人間は、一人ひとりかけがえのない存在です。どうかこの子どもたちが、それぞれ与えられた命を精一杯輝かせて、相手の喜びを自分の喜びとすることのできる人に育ちますように。
今日も夏期預かり保育に大勢の子どもたちがやってきました。しばらくするとどこからともなくキャーキャーと歓声が。歓声はどうもプールの方から聞こえてきます。行ってみると… 楽しそう!! よし、ボクも水着に着替えて、とも思ったのですが、ちょっと気が引けました。「年寄りの冷や水」(とつぶやいてみる)
冷や水より、冷酒の方がいいな…
今年も8月16日から28日までの平日、夏期預かり保育を実施しています。9時から16時までの間、1時間100円で利用できます。やることと言ったらもちろん、プール。子どもたちはいつもよりもすいているプールで、のびのびと遊んでいます。
午後4時ぐらいではそう気温も下がってきませんが、夕涼み会をしました。ゆかたやじんべい、たまに普通のTシャツを着た子どももいましたが、みんなとってもすてきで、かわいかったです。汗をかきかき、盆踊りを踊りました。楽しかったね。
8月生まれの子どもたちが今日は15人、にぎやかにお祝いしました。子どもが今日の誕生会をとっても楽しみにしていたというお話を、何人ものお母さんから聞きました。本当にお誕生日おめでとう。神さまに感謝!
久しぶりに会った子どもたち、その成長ぶりはまぶしく感じられました。ギャング度がアップした子どももちらほら。もう幼稚園の先生の言いなりにはならないぞ。これも成長の証ですね。
7月22日(水)から24日(金)にかけて、標記の大会が名古屋で開催されました。今回は当園が大会の事務局となり、準備を進めてきました。全国からおよそ230名の保育園・幼稚園・大学の保育士、教諭、園長、チャプレン、関係者が集まりました。この写真は大会終了直後のものです。終わってみれば、神さまに守られ助けられて多くの学びと出会いが与えられ、感謝感謝でした。
お風呂屋さんの前で記念撮影。そうです、今年のお泊まり保育でも、ご近所の銭湯、花園温泉に行きました。事前に、中では騒がないでねとお約束したのですが、裸になったらみんなハイテンション。エコーもかかって収拾が付かなくなりました。ついにお風呂屋さんのお兄さんに叱られる羽目に。アーァ…
番台のおかみさんは、ニコニコして一部始終を見ていて、湯上がりの子どもたちと会話。「楽しかった」の声が聞こえてきました。ボクは「ご迷惑をおかけしました」と、平謝りに謝って、帰ってきたのです。
あっという間に1学期も終わりの日を迎えました。子どもたちの存在、子どもたちとの関わりは、私たち教職員にとって何よりの喜びであり、生き甲斐です(そのはず…)。与えられた出会いに感謝、今生かされてこの場にあることに感謝です。みんな夏休みの間、元気でね!
最高気温が36度を突破したこの日、暑く燃えて誕生会をしました。7月生まれは大勢で、いっぱいお祝いしました。感謝礼拝のお話は「からしだねのたとえ」。小さな小さなからし種が、成長するとどんな野菜よりも大きな木を茂らせる。みんなの心の中に神さまが蒔いてくださったやさしさの種は、初めはとても小さくて無力に思えても、やがて成長して、みんなを思いやりのある優しい人に、まわりを愛にあふれた社会に変えていくことができる、というようなことでしょうか。
先週金曜日の夕方でした。窓の外に広がる美しい光景に、思わずウットリ。気持ちよく帰宅して今度はビール(もどき)をゴクリ! ビールと言えば、そう枝豆です。(以上、前ふり終わり)
子どもたちが楽しみにしていたこの日がついにやってきました。舞台にあがって、幕が開いた途端、自分のお父さんやお母さん、おばあちゃんやおじいちゃんを発見して、ニコニコ顔になる子どもたちの姿が見られました。そこで一句
七夕会、家族の愛情ほのぼのと
明後日の「七夕生活発表会」に先立って、今日は各学年がお互いにそれぞれの発表を見せあっこしました。年長さんの発表に圧倒されたり、かわいい年少さんの姿に見とれたりしました。 「園行事」について、おとなに「見せることを意識した指導」に走りやすいことと、その弊害が指摘されています。子どもたちにとって行事が生活に変化や潤いを与えるものであり、子どもが主体的に楽しく活動できなければ意味がない、とも言われています。気をつけたいと思います。
庭では朝顔が美しい花を咲かせています。きく組の子どもたちが種を蒔き、毎日お水をあげて大切に育てた朝顔です。花も人も、その命にはかけがえがありません。今日は、沖縄慰霊の日です。子どもたちの未来のためにも、一日も早くこの世界に平和が実現しますように。
大変ご好評を頂いている「おれんじやさんの料理教室」を今年度も開催致しました。「おれんじや」さんは犬山市に本拠を置く自然食レストラン。当園にもスタッフを派遣してくださっています。今日はいつも早朝から幼稚園の給食室で、ひとりで子どもと大人全員のおひるを作ってくださっている井上未来さんと、師匠の仙田さんに来て頂き、自然食のノウハウを伝授頂きました。
朝、お絵かきの後藤先生が紙袋を持って2階に上がってきました。ネギの端がチラリと見えました。何するのかな? お料理でもするのかな? なあんだ、さくら組のみんなのお絵かきのモデルでした。袋の中にはいろいろなお野菜が、おめかしして出番を待っていました。
お誕生日のひとが、先月から持ち越しの一人も含めて全部で15人。誕生月の子どもの保護者が16人、下のお子さんがふたり。にぎやかな誕生感謝礼拝になりました。本当におめでとうございます。とくにきく組さん、入園した頃の小さかった姿が思い出されて、感慨深かったです。
オッ きゅうりがなっている! 5月12日に子どもたちがグループに分かれて植えた野菜の苗。今日はついに、きゅうりがとれ頃になりました。おいしそう… でもみんながいないうちにこっそりとったら、グリム童話「ラプンツェル」みたいに、恐ろしい目に遭うかも?
前夜の雨も上がり、素晴らしい青空に恵まれたこの日、入園して2ヶ月目が終わろうとしているゆり組さんが、古金公園へ園外保育に出かけました。ちゃんと並んで前の子について歩いて行くことや、道の端っこを歩くこと、車に注意することなど、先生たちが細やかに声かけして指導していました。ぼくは、ちょっと気疲れしちゃいました。としかな?
給食の野菜を作ってくださっている「なのはな畑」(江南市)へ出かけていって、さつまいもの苗の植え付けをさせていただきました。この「なのはな畑」はもと理科の先生だった佐々木正さんが、農薬を使わない有機農業を実践している場所です。始めるときはさぞ勇気がいったことでしょう!
ぼくは実はお掃除が大好きです。そんな人に限って、お掃除しないお嫁さんが来てしまって(何十年前の話?) おっと失礼しました。今日は幼稚園で月1回のお掃除ボランティアの日。なんせ幼稚園は人口密度が高くて、よごれに対してなかなかお掃除が追いつきません。
というわけで、保護者に呼びかけたところ、ご都合がついた何人(7人?)かの方が幼稚園にお掃除に来てくださいました。30分間、今日は園児用椅子をぞうきんで拭いてくださり、鏡や窓ガラスもきれいに。
見てください。このはじける笑顔! そうです。今日は親子遠足。子どもも大人も本当にうれしそうな表情に、思わず燃えてしまったぼくは、写真を238枚も撮ってしまったのです。やっぱり遠足は、体を使って遊べる場所がいいですね。
5月生まれのお友だちは10人。本当におめでとうございます。今、一緒に過ごせる幸せに感謝します。みんな、よく見るとやっぱりかわいいですね(ほめてるつもり)。みんな思いやりのある人に育ちますように。
幼稚園に入る前のお子さんと保護者の方のために、今年もチューリップ教室を開催します。今日はその第1回、新聞紙をビリビリと破って、雪に見立ててかぶせたりして遊びました。お母さんたちも喜んでビリビリッ! 日頃のストレス解消になったかも?
今日も朝からよく晴れて気温が上がり、暑くなりましたが、子どもは元気! おとなも元気! はりきって、野菜の苗の植え付けをしました。花*花サークルの大勢のお母さんたちにもお手伝いいただき、花*花サークルがこの日のために種まきして育てた枝豆の苗も登場。全学年の子どもたちが混ぜ混ぜで21のプランターに分かれてついて、農作業(?)にいそしみました。収穫が楽しみだな…
一足早く、幼稚園では母の日、美しい(!)母にふさわしく、美しいお花のプレゼント。お帰りに子どもたちが持って帰って、お母さんに渡した(はずです)。さて、どんなドラマが生まれたことでしょうか?
今日は雨が降ったりやんだりのあいにくのお天気、連休明けで「もっとお休みしたいよ-」って思った人は…ぼくだけかな? 花*花サークルのお母さんたち、朝からパワー全開で、張り切ってプランターを運んでいます。10時になると教室から、子どもたちの元気いっぱいの歌声が聞こえてきました。やっぱりお休みじゃない方がいいかな (とってつけたよう?)
「じーんせい楽ありゃ苦ーもあるサー」 なんと今日は教室から『水戸黄門』の歌が聞こえてきました。いったい何が起こっているんだろうと駆けつけてみると…
きく組さんがこの歌に合わせて踊っているではありませんか! それも結構のって…
成長していく子どもの姿は、親にとって、教師にとって、大きな喜びです。この子どもたちの存在を喜び合い、出会いに感謝したいと思います。
「例外なく、すべての子どもは、そしてあなたもわたしも、偉大なことのために創造されたのです。それは、愛し、愛されるということ。」マザー・テレサ『祈り』より
今日はたかこ先生と「星の王子様」との結婚式。昨年度受け持ってもらった旧ゆり組の子どもたちがお母さんに連れられて結婚式に出席しました。笑顔の絶えないたかこ先生、おしあわせに!
「あなたと健康」の東城先生をお招きして、講演会を開きました。幼稚園の保護者や一般の方も含めておよそ70人が詰めかけました。本を読むのとは違って、実際にそこにいて語りかけてこられる先生の「気」が感じられました。子どもを育てているお母さんたちに、子育てのかけがえのない大切さ、将来の社会を担っていく人を育てるという責任の重さを何とか伝えたいという、先生の厳しくも愛に満ちたお心がひしひしと伝わってきました。
「ただいま-!」園外保育から帰ってきた子どもたちの元気いっぱいの声。その前に担任の先生の「せーの」がかすかに聞こえてきましたが、まあいいっか! ぼくも負けずに「おっかえりー!!!」 子どもたちとハイタッチ。うれしいひとときでした…
(今日、さくら組は南印田公園へ歩いて行ってきました。)
今年度も川合英治先生に指導して頂いて、年長のきく組が木工製作で「いす」作りをすることになり、今日はその第1日目。のこぎりやかなづちを使う作業は子どもたちにとって、かなり高度で難しく、マンツーマンで大人が付かないと無理があるので、保護者の皆さんにもお手伝いをお願いしました。『保育参観』ではなくて『保育参加』。ご両親やおじいちゃんおばあちゃんまで来てくださったご家族もあり、とてもにぎやか。ご協力ありがとうございました。
今日も2時を過ぎる頃、どこからともなくいいにおいがしてきて、子どもたちが鼻をヒクヒクさせています。そうです、焼きおにぎりのごま油のにおいです。でも、食べられるのは、預かり保育の子どもだけ。当園では給食はもちろん、預かり保育(延長保育)のおやつにも、気を遣っています。おやつも子どもにとっては食事と考えて、焼きおにぎり(玄米の時もあります)、わらびもち等の手作りおやつや焼き芋、トウモロコシ、果物、そう甘くないお菓子(自然食品)など。おやつ目当てで預かり保育を親にせがむ子どももいるほどです。
今日から待ちに待った給食が始まります。朝7時半、「おれんじや」のおねえさんが、張り切って給食室でお料理に取りかかりました。ひとりでみんなの分を作ってくれます、すごいですね。おねえさんが幼稚園に給食を作りに来てくれるようになって、もう4年目。本当に感謝です。
初夏を思わせる陽ざしの下、聖堂前の八重桜が開花しました。人に見られようと見られまいと、美しい花を咲かせるその姿には、毎年感動です。子どもたちもお恵みをいっぱいいただいて、花開きますように!