3月31日(月) 春休み
春休みの間に、幼稚園の庭ではお花がいっぱい咲きました。チューリップもみんなが元気に登園してくるのを、首(はなの下?)をながーくして待っています。
今年度最後の3歳児対象チューリップ教室を開きました。今日もお母さんに連れられて、大勢の子どもたちが来てくれました。ハンカチを使った親子ふれ合い遊び、いかがでしたか? まもなく4月、入園が待ち遠しいですね。
チューリップ教室は、ベテラン教師2名でお母さんの子育てについてのご相談にも応じますので、是非ご利用ください。来年度は5月からスタートです。
あたたかな小春日和のこの日、きく組の子どもたち全員(!)がそろって、第77回卒園式を行うことができました。とってもうれしくて悲しくて、ちょっぴり笑えて、感謝に満ちた濃い一日でした。「いつになっても忘れない…」
卒園まであと8日のきく組さん、今日はお別れ遠足で、名古屋港水族館へ行ってきました。寒さとひもじさにも耐え、一人もしゃちに食べられずに無事、楽しい思い出作りができたようです。
2月にお休みでお祝いできなかった子どもも含めて、14人と大人二人のお祝いをしました。年齢は4歳から57歳(!)までです。神さまの愛に包まれて育てられて、今度は自分が周りの人々に愛を伝える人になってください。「愛」って何かは自分で考えてください。
卒園アルバムに載せる写真を、撮影してもらいました。きく組さん、幼稚園に来るのもあと半月、卒園の日がどんどん近づいてきます。うれしい気持ちとさびしい気持ちがまざっています。病気などで休んでいる子どもたちも、早く幼稚園に出てこられますように。
もうすぐ卒園のきく組とゆり組のこどもたちが、一緒にお弁当を食べました。食卓を共に囲むことはとても大切なことで、あなたと共に生きていきますよ、という意味があるそうです。聖光幼稚園でのふれ合いが、いい思い出になりますように。
この春に入園予定の子どもたちが、保護者に連れられて幼稚園にやって来ました。うれしそうな表情のこどもや、元気いっぱいのこども、ちょっぴり不安そうなこどももいました。大丈夫!どの子も入園して見違えるほど成長しますよ。
雪が降りだし、寒い1日となりましたが、心はぽかぽか。おうちの人も来てくださって「造形まつり」。大人も子どもも、工作を楽しみました。この日に向けて、子どもたちが完成させた作品も展示されていて、その成長ぶりをみんなで喜び合いました。ゆりは木のおもちゃ、さくらはミニ黒板、きくは、つぼです。
2月生まれは子ども11人+お父さん一人の12人、にぎやかに誕生感謝礼拝をしました。そして今日からいよいよ教会の暦では大斎節(受難節、四旬節とも言う)に入ります。誕生感謝礼拝のあと、教会信徒の皆さんは「灰の水曜日」礼拝をしました。私のおでこにも黒く「灰の十字架」がしるされ、これを見た子どもたちから質問攻めにあいました。
この日は、それぞれのクラスで、木工に取り組みました。ゆり組さんは、紙ヤスリで木片をゴシゴシ! ざらざらだった表面がツルツルになってきました。
「副園長先生も、みがいてあげる」
「エッ どこを?」
彼は、聖光幼稚園では最後の誕生日を迎えました。あと3ヶ月で、小学校に行きます。こんなに大きく、そして優しい子どもに成長させてくださった神さま、ありがとうございます。卒園するまでの時間を大切にしたいですね。
1月8日(火)、恒例のお餅つきをしました。春のような日差しの下で、多数の保護者の方にお手伝いいただき、子どもはモチろん、おとなもモチろん(クドイ!)楽しいひとときを過ごすことができました。2升を7臼と1升を5臼つきあげました。餅つきと並行して、ルシアハウスでは誕生会のお菓子作り講習会が開催され、こちらも何人かの保護者の方にご参加いただきました。感謝でした。
恵みの内に、新しい年を迎えることができました。どうかこの年も、お互いに心を通わせ、すてきなハーモニーが奏でられますように。子どもたちが健やかに成長しますように。聖光幼稚園がますます、光と笑い声といいにおいに満ちあふれた幼稚園となりますように。
12月20日(木)、前日のクリスマス礼拝に引き続き、子どももおとなも楽しみにしていたクリスマス祝会をしました。大勢の保護者の前で、張り切ってオペレッタや聖劇を披露した子どもたちに、サンタクロースのおじいさんから、プレゼントが渡されました。ちょっと怪しい(?)トナカイさんもいましたよ。風邪引きやおうちの都合でお休みのお友だちも、3学期には元気な顔を見せてくださいね。
きく組さん、初めて衣装を着けてクリスマス聖劇の練習をしました。みんなとっても可愛くて、立っているだけでも絵になります。本番は20日、今日お休みだった人も勢揃いしてできるように神様にお祈りしましょう。風邪など引きませんように!
外は寒い風が吹いていましたが、聖堂の中は体も心もポカポカ。おうちの方をお招きして12月生まれのお友だちの誕生感謝礼拝をしました。子どもたちの成長を実感、神様に感謝し、みんなで喜び合いました。
この1年間の神さまのお恵みに感謝し、収穫感謝礼拝をしました。おうちから果物や野菜、お米を持ってきてささげました。神さまは直接お食べにはならないので、食べ物がなくて困っている人たちに、お届けする予定です。
実りの秋にふさわしく、11月生まれは子どもが10人、おとなが3人と大勢でした。保護者にも来ていただき、聖堂で誕生日感謝礼拝をしました。「わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし、成長させてくださったのは神です。」 子どもたちの成長を共に神様に感謝し喜びあいました。
バスに乗っていて地震や事故に遭遇したときのことを考えて、避難訓練をしました。しっかり握り棒を持って身構えているとバスが急停車! いつもと違う非常口から降りて駆け足で先生の待っているところまで逃げました。みんな上手にできましたよ。
楽しみながら準備を進めてきた聖光バザー、好天に恵まれ大盛況で、綿菓子は一時長蛇の列ができるほどでした。今年は年長きく組の子どもたちもお店屋さんに参加。輪投げコーナーを担当しました。企画、準備、力仕事、裏方、そして当日の売り子さん・お客さん、それぞれがバザーに対して多様な関わり方をするなかで、神様から目に見えないごほうびを一杯いただけたと思います。役員さん始め保護者の皆様、教会の皆さま、本当に御苦労様でした。今年も出店してくださったコスモス、みのりのさと、岐阜ダルク、おれんじやの皆さま、ありがとうございました。ボランティアの皆さま、ありがとうございました。
みんなが楽しみにしていた秋の遠足、天気予報で「昼前から雨が降ります」と言うので、芋掘りはあきらめて、岐阜市科学館へ行ってきました。ガイコツさんが「いらっしゃーい!」と迎えてくれました。「早弁」のあと、12時からプラネタリウムを見てきました。
ご家族をお招きして、10月生まれの子どもたちの誕生会をしました。神さまからいのちを与えられ見守られ、家族に愛されて育った子どもたちの誕生日、本当におめでとうございます。
10月12日(金)、きく組が園外保育で南印田公園に出かけました。こんなうれしそうな顔を見ると「どんなにすてきなふれ合いがあったのだろう、ぼくも一緒に行きたかったな」とつくづく思います。
10月11日(木)、国際子ども学校のこどもたち7人が先生二人に連れられて、聖光幼稚園に来てくれました。さくら組きく組の子どもたちと一緒に、りんごのケーキ作りをしました。合間に走り回ったり戦いごっこをしている子どもたちもいましたが、それなりによきふれ合いができてよかったなと思います。子どもたちはどんなことを感じたのかな?
いよいよ運動会まであと8日です。今日は裏方をお願いしてある保護者の方達にも来ていただき、本番さながらの予行練習をしました。子どもはとっても楽しそうにがんばりました。それを見ていた保護者の方達もニコニコ。ますます本番が楽しみになってきました。みんな行いを良くして、6日はお天気にしてもらおうね。
9月20日(木)、尾張旭市にある「国際子ども学校」の代表、池住圭さんに来ていただき、同校が誕生したいきさつ、これまでの歩み、現在の様子などについてお話を伺いました。子どもたちは目を見張って聞き入っていました。この国際子ども学校に今年のバザーの収益をおささげする予定です。
園庭を削って、新しい土を入れていただきました。真っ平らになり老人(?)の私もけつまずいて転ぶこともないでしょう。(妻の声「ほんとに!」) お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
9月13日、9月生まれの子どもたちの誕生会をしました。異なる個性を持った人が助け合い、共生社会を作っていこう。その中でもとくに、弱くされている存在こそ共生社会には不可欠である。てなことが、感謝礼拝の中で話されました。礼拝の後は各クラスに分かれて、お楽しみ会をしました。給食をおうちの方も一緒に食べて、午後はティータイムを楽しみました。
聖光バザー手芸グループ主催の製作会が開かれました。今回はご町内にお住まいの達人に来ていただき、ご指導を受けました。部屋からあふれるほど大勢の皆さんにご参加いただき、ありがとうございました。写真のように立派な作品ができあがりました。役員さん御苦労様でした。
7月24日(火)から25日(水)にかけて、年長きく組のお泊まり保育を行いました。水遊び、夕食のカレーライス作り、銭湯体験、花火など、充分楽しんだあと、幼稚園の遊戯室に布団を並べて、一緒に寝ました。病気で参加できなかった人や、途中で帰った人も、早く元気になってね。
7月10日(火)、ティーム保育でフィンガー・ペインティングに取り組みました。年齢の異なる子どもたちが同じテーブルについて、まず説明を聞き、充分やる気がわいたところで、一斉にのり状の絵の具を手の指につけ、画用紙に塗りたくりました。
今日は晴れて暑くなりました。朝から子どもたちはプールを楽しみにしていました。一緒にプールに入り遊ぶ中で、他者と共に生きることを学んでいきます。笑顔と笑顔を交わし、ひとに対する優しい気持ちをあふれさせている姿に、感動させられます。
6月19日(火)薄日が差し、気温もぐんぐんと上がったこの日、いよいよ待ちに待ったプール開き。ゆり組さん、最初はおそるおそるでしたが、すぐになれてきて、大喜びでした。前日雨降りの中、準備掃除などお手伝いくださったお母様たち、ありがとうございました。
きく組のこどもたちが、一生懸命お世話をしてきた朝顔が、花開きました。
登園してきた子どもたちの歓声が聞こえてきます。
「スゲー、オレの(花が)咲いてるー!」「アー! オレのも!!」
野に咲く花のように 風に吹かれて
野に咲く花のように 人を爽やかにして
そんな風にぼく達も いきてゆけたらすばらしい
(杉山政美作詞、小林亜星作曲『野に咲く花のように』から)
こどもたちがせっせと砂場から砂を園庭の隅々にまで運び出してくれて、いつの間にか砂場はクレーターみたいになってしまいます。(この写真とは直接は関係有りません。) 以前に、保護者で建材店の方にお願いしたら、大おじいちゃん、おじいちゃんがそれぞれダンプで来てくださって、たびたび新しい砂を入れてくださいました。孫を思うお気持ちがじーんと伝わってきて、とても励まされました。
5月23日、5月生まれの人たちの誕生会をしました。きく組では、親が我が子のいいところを発表しました。「下の子にとてもやさしくて、おばあちゃんにも…」 本人は照れまくっていました。でも、子どもって本当にすばらしいですね!
5月16日、バスに乗って海南こどもの国へ出かけました。保護者や弟妹、園児、教職員、総勢216名の民族大移動でした。でも、海南こどもの国は広くて、みんなが散らばってしまってからは見つけるのに一苦労でした。
後援会総会のあと、『親子で楽しむ絵本の世界~共に育つ豊かな心~』と題して、北原良男さん(愛知こどものとも社代表)からお話を伺いました。絵本を読んであげることは、言葉を食べさせることである。言葉を食べることによって、こどもの心が豊かに育ち、生きる知恵が養われる。よい絵本を心を込めて読んであげてください。読むおとなも一緒に楽しんでください。まだまだ北原さんは伝えたいことがいっぱいお有りのご様子でした。有意義なひとときをありがとうございました。
4月26日(木)、さくら組ときく組が、真清公園へ出かけました。この日は月に一度のお弁当の日、でもお弁当は持って行かず、帰ってきてから幼稚園で食べました。もう少しクラスが落ち着いてきたら、公園で食べようね。
4月25日、感謝礼拝とお楽しみ会をしました。保護者の方にも来て頂き、子どもたちの成長を喜び合うことができました。
「生まれる前から神さまに、愛されてきた友だちの、誕生日です。おめでとう」