3月10日(水) お別れ会
もうすぐ卒園していくきく組さんのお別れ会をしました。みんなが集まった2階遊戯室のステージの奥には「おめでとう」のタペストリーが登場。A先生とそのお母様が心を込めて夜なべ仕事で作ったものです。「お別れ会」とっても楽しかったけれど、少しだけ胸がキュンとしてしまったのはボクだけかな?
もうすぐ卒園していくきく組さんのお別れ会をしました。みんなが集まった2階遊戯室のステージの奥には「おめでとう」のタペストリーが登場。A先生とそのお母様が心を込めて夜なべ仕事で作ったものです。「お別れ会」とっても楽しかったけれど、少しだけ胸がキュンとしてしまったのはボクだけかな?
園児全員集まって、にぎやかにひなまつりをしました。みんなの前には美男美女のおひな様が飾られて、その横には桃の花とたちばな、ぼんぼりもありました。この道具立てやひな人形など、子どもたちとくにきく組さんはよく分かっていました。「うれしいひなまつり」の歌でしっかり予習がしてあったからかな…
3月生まれの子どもが9人、おとなが二人。その内の一人は実はボクです。「何歳?」と子どもたちに聞かれて、正直に答えました。「お誕生日が来ると59歳」 「へー、おじいちゃんだね」「おじいちゃんでも園長先生できるの?」 きびしいなあ… それはさておき
今日の給食はお祝いのごちそう。おれんじやの井上先生が心を込めて作ってくださったハヤシライス、コールスローサラダ、フルーツ。ママや弟も一緒に食べました。「山もり!」ってお願いしている声も聞こえてきましたよ。
きく組の「英語で遊ぼう」、今日で最終回。今日も始まるときから子どもたちがニコニコ。サリー先生のギターに合わせて歌を歌って、和美先生のリードでゲームをして楽しいひとときを過ごしました。1年間、ありがとうございました。また来年も新きく組の子どもたちをよろしくお願いします。
おうちから持参した空っぽの弁当箱に、おかずを詰めてもらっています。給食のおれんじやさんにお願いして、特別メニューを用意して頂きました。鶏の唐揚げ、大豆ソーセージ、切り干し大根の煮付け、高野豆腐の煮付け、野菜炒め、春雨サラダ、ポテトサラダです。苦手なものも、ほんの少しでも食べるように指導します。並んだ食べ物を目の前にして、子どもたちの目がキラキラしていました。
今年4月に入園予定の子どもたちの一日入園を行いました。神さまが出会わせてくださった子どもたち、そして保護者の皆さんと、これからの3年間(或いは2年間)、ご一緒に歩んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。過ぎていく「時」は決して戻ってはきません。神さまからのお恵みをいっぱい頂いて、ご家族の黄金期を思いっきり楽しまれますよう願っています。
この日の後半、子どもたちは親から離れる時間がありました。中には大泣きする子どももいて、先生たちがなだめたり抱っこしたり… でも大丈夫! これからの成長が楽しみです。
2月生まれは子どもが3人とお母さんが一人、今月末で引っ越していく3月生まれの子どもも一緒にお祝いをしました。年度末も近づき、子どもたちもよく成長して、落ち着いて誕生感謝礼拝ができました。
今日の聖書の箇所は、ヨハネによる福音書4・13-14、イエスさまがくださる水を飲んで、心の泉から永遠の命に至る水(命を与える愛)が湧き出ますように。
「ドドドドドドドン!!」突然太鼓の音が鳴り響いたかと思うと、「出たー! オニだ-!」 お部屋の中は子どもたちの悲鳴でいっぱいに。ボクの後ろにあっという間に子どもたちが逃げ込んできて、ボクの足にしがみついたり、手をしっかりと握ってきたり。こんなボクでも頼ってくれるのがうれしかったです。「溺れる者は藁をもつかむ」(副園長は「わら」? そうです「わらしべ長者」です。)
よく晴れた青空の下、風が冷たい日となりました。1月生まれのお友だち、そして先生やお母さんのお誕生をお祝いする誕生会。まず聖堂で感謝礼拝をしました。神さまのお恵みに満ちたひとときでした。
礼拝でのお話は「地の塩」(マタイによる福音書 5:13)。 塩は食べ物になくてはならないもの。イエスさまは、「あなたがたは地の塩である」と祝福してくださいました。無条件に一人ひとりがかけがえのない大切な人です。大いに塩味を発揮しましょう…
保育参観の最終日はゆり組です。大勢の保護者で教室は満員に。中にはご夫婦でいらっしゃった方も何組か有り、家庭では見られない我が子の様子を、熱心に見ておられました。
子どもたちが、お友だちとのふれ合いや時にはぶつかり合いをとおして社会性を身につけ、成熟したおとなに育っていってほしいとねがっています。
今日の保育参観はさくら組です。昨日同様大勢の保護者の方が幼稚園に来てくださり、子どもたちも(先生たちも)張り切っていました。教室から広い遊戯室に移動して、制作活動。何を作ったかというと「オニのポーチ」。中に豆を入れて節分で使うのかな? オニの役は誰がやるのだろう?
保育参観が始まりました。まずはきく組からです。お父さんやお母さんが見に来てくださって、やっぱり子どもたちはうれしそう。中には照れたり、張り切ったりする子どももいました。この前、幼稚園に入園してきたばかりだと思っていた子どもたちが、もうちょっとで卒園していくんですね。うれしいやらさびしいやら、ボクはガラにもなく複雑な気持ちです。
すばらしい青空の下、日だまりの園庭で餅つきをしました。お父さんたちに手ほどきを受けて、きねをにぎってペッタンコ。貴重な体験になったと思います。お父さんたちもニコニコ、お母さんたちもニコニコ、みんながニコニコ、楽しく充実したひとときとなりました。
冬休みもあっという間に終わり、今日から3学期がスタートです。見上げれば聖堂の上にはいつも変わらず十字架が立っています。十字架は神さまの愛のしるし、どうか聖光幼稚園に集う子どもたち、おとなたちの心に愛が育ち、豊かに実を結びますように。
ところで、「愛」ってなんだっけ?
昨日のクリスマス祝会から一夜明け、静かな朝を迎えています。美しいポインセチアが、幼稚園クリスマスの感動と共に、心を喜びで満たしてくれています。クリスマスの心は、神さまの愛。
「神はその独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。」ヨハネによる福音書3・16
弱い立場に置かれている人、ハンディを持った仲間を大切にするとき、そこにクリスマスの心が表れるのではないでしょうか。
ゆり組さん、今年のクリスマスの出し物は、オペレッタ「くるみ割り人形」です。登場してくるのは、雪の妖精、マリーちゃん、おもちゃ、兵隊、ねずみ、こんぺいとう。本番が楽しみですね。
ここでゆり組に関するエピソードをご紹介します。
先週のある日のことです。廊下を通りがかったボクを見つけたゆり組の子どもたちが大勢でしがみついてきて、ついにボクはソファーの上に倒されてしまいました。さらに子どもたちは倒れたボクの体の上にのってきてもみくちゃに。誰かがボクの(少ない)髪の毛を優しくなでてくれました。いやされたな~
クリスマス祝会にむけてさくら組の子どもたちが練習を重ねてきたオペレッタ「あかはなのとなかいさん」、今日、ビデオカメラの前でリハーサルをしました。うれしくてつい笑顔がこぼれてしまう子どもたちの、かわいい様子をご覧ください。
なお、ゆり組さんはもう少々お待ちください。
キャンドルの炎がゆらめき、美しく輝いています。クリスマス礼拝、クリスマス祝会まであと1週間ほど、今日も幼稚園は朝からとてもにぎやかです。子どもたちだけでなくママたちも。図書サークル、パペット人形劇サークル、オカリナサークルがそれぞれ楽しそうに盛り上がっていました。
今日の午後、きく組さんが遊戯室の舞台を使って、クリスマス聖劇の練習をしました。どれどれ、と見に行きました。子どもたちの大きく成長した姿がまぶしかったです。
ところで、練習が終わり子どもたちがいなくなると、おやおや? そうです、親が現れました。
今月のお誕生の子どもは10人、全員そろって誕生会を行うことができました。子どもが生まれてきたときに、大喜びした気持ちをいつまでも忘れず、親子共に育ち合うことができますように。
いよいよ今日から12月、園ではクリスマスに向けて、出し物の練習やプレゼント作りなど、子どもたちが張り切って楽しみながら取り組んでいます。きく組さん、初めて今日聖堂でクリスマス礼拝の練習をしました。キャンドルの灯が子どもたちをあたたかく見守っていました。
ろうそくは自分のからだを燃やして、まわりを照らしてくれます。
今日もお日様ポカポカの暖かな日になりました。幼稚園は朝からこどもは元より、大勢のお母さんたちも集まってきて、盛りだくさんな1日となりました。花*花サークルは、昨日もらってきた花の苗をプランターに植えつけ作業。まずはシートの上で土や肥料のブレンド。
夏の夕涼み会で大人気だった『紙芝居のたっちゃん』が再び幼稚園にやってきました。図書サークルのママたちがたっちゃんに頼んでくれたのです。夕涼み会のとき聞いたたっちゃんの“超”おやじギャグを子どもたちはしっかりと覚えていました。
「ぶたがぶった」はもとより、「うそついたら針千本トーマス」とか「…しんかんせん」
ある子は家庭でトイレに先客が入っていると「まだか~?」とたっちゃんの声音をまねして言ってるとか…(3枚のおふだ)
激しく降っていた雨も上がり、予定通り有機農場見学会を開くことができました。場所は、給食の野菜を提供してくださっている『なのはな畑』(江南市)です。みんなの後ろには五条川の桜の木が見えます。春にはさぞ美しい風景になるでしょう。せっかく申し込んでいたのに、行けなくなってしまった人たちも何人かいて、ちょっぴり残念…
また機会が有れば企画しますので、お楽しみに!
今日は朝から晴れて絶好のお出かけ日和となりました。そこでゆり組さんとさくら組さんはそれぞれ別の公園へ園外保育。ゆり組さんはご町内の「古金公園」に歩いて行きました。担任から声をかけてもらってぼくも一緒に行くことができました。うれしかったな…
大勢の皆さんのお心、祈りの結集であるバザー収益からの献金を、国際子ども学校(ELCC)へお届けしました。ますます多文化共生へと向かう日本社会において、今、子どもたちが共に生きる経験をしていくことの大切さを、同校代表の池住圭さんがお話しくださいました。
「お誕生日おめでとうございます!」
誕生感謝礼拝、今日のお話は「放蕩息子」のたとえ(ルカによる福音書15・11~)
「放蕩」って分かりますか? 酒や女におぼれて見もちが定まらないこと、だそうです。父親から財産の分け前をもらった息子が、それを全部お金に換えて家を飛び出し、遠い国で放蕩の限りを尽くす。ついに一文無しになって食べるものにも事欠いたとき、目が覚める。父の元へ帰ってきたこの放蕩息子を、父は許して受け入れる、というお話です。さてこの「父親」とは誰のことでしょうか?「放蕩息子」は?
バザーには、社会福祉施設や長野県の教会、給食でお世話になっている「おれんじや」さんにも出店を要請、にぎやかせてくださいました。今年初参加の「岐阜アソシア」は視覚障害者のための聖公会が設立した施設です。ぼくも月に1回通って、点字の勉強(?)を飲物付きでさせて頂いています。
とってもすばらしい木工の手芸品、ある保護者の方からの献品がバザー終了間近にまだ有ったので、うちの主人が(ぼくの妻のことです)、買ってきました。これから毎晩寝る前にじっくりと鑑賞して、作られた方のお心を感じたいと思います。
大きな恵みを頂いたバザーでした。参加してくださったかた、お客さんに来てくださった方、直接参加はできなくても、心を寄せて頂いたかた、大勢の皆さんの祈りが集まり、今年も素晴らしいバザーを行うことができました。ありがとうございました。
11人の子どもたちとお母さん一人、先生一人の計13人の誕生日をお祝いしました。礼拝でのお話は「一つの体、多くの部分」
体にはいろいろな部分があります。頭、お顔、おなか、背中、おしり、足…
でも、けんかしたら大変!
目が鼻に「おまえ邪魔だからどけ」
耳が口に「おまえうるさいから黙れ」
それぞれ違う部分があって、一つの体として調和を保っている。
それどころか他よりも弱く見える部分こそ必要だ。
(コリントの信徒への手紙一 12・22より)
アシカさんの背中におそるおそるタッチ! どんな感じだったかな? こわがりの副園長はさわらずじまいでしたが…
今日は好天に恵まれ、バス3台に乗って、南知多ビーチランドへ遠足。ちょっと遠かったけれど、とっても楽しかったね。
いよいよこの日がやってきました。5月27日に苗の植え付けをさせて頂いてから5ヶ月、「なのはな畑」(江南市)へきく組さんが収穫に行きました。素晴らしい青空の下、相変わらず心優しい佐々木さんご夫妻とご友人、佐々木さんのお弟子でたくましい木村「たくや」青年も、準備万端、待っていてくださいました。地元の中学生たちも体験学習で来ていて、子どもたちを助けてくださいました。ありがとう!
神さまのみ守りの内に、素晴らしい天気にも恵まれ、今年も運動会を行うことができました。連続して流れていく時間の中で、節目節目に子どもの大きく成長した姿を目の当たりにして感動します。この子どもたち、保護者の皆さん、仲間の教職員との出会いに感謝、そして今、共に生かされている恵みに、本当に感謝です。
台風の夜が明けて外に出てみると「ワー、木が倒れている!」 北西の風をまともに受けて耐えられなかったのでしょう(身につまされるなぁ)。今日午後、教職員みんなで起こしてあげるつもりです。
10月5日(月)運動会予行練習の続きです。子どもたちの楽しそうな、時に頑張る様子に心躍らせたボクは、いっぱい写真を撮ってしまって、あとでハタと困るのです、どの写真をこのホームページに載せようかと…
悩んだ結果、泣く泣く取捨選択。本当はみんな載せたかったな
子どもたち「よろしくお願いします!」
母たち「………」(心の中で「まかせてよ」)
こんなに大勢のお母さんたちに手伝って頂いて、今日は運動会の予行練習をしました。子どもたちやおとなたちの笑顔がいっぱい見えましたよ。お天気も薄曇りで暑くなくてよかったですね。本番の日はどうかな?
シルバー・ウイーク、皆さんはどう過ごされたでしょうか? ほとんどシルバーの私は(髪が残っていればシルバーになる)、東京へ行ってきました。日本聖公会宣教150周年の大礼拝があったからです。2000人以上の人々が集まって熱い祈りをささげました。一日も早く東北アジアに、世界に平和が実現しますように。私たち一人一人が平和を造り出す人になれますように
今日は、国際子ども学校の子どもたちが聖光幼稚園へ遊びに来てくれました。国際子ども学校は、いろいろな事情があって、学校へ行く機会が与えられていない在日フィリピン人の子どもたちの学校です。日本聖公会中部教区名古屋学生青年センターが運営を担っています。当園とは3年前に交流が始まり、毎年1回、同校の子どもたちがきてくれて、子どもたち同士の交流をしています。
『寄留者があなたの土地に住んでいるなら、彼を虐げてはならない。あなたたちのもとに寄留する者をあなたたちのうちの土地に生まれた者同様に扱い、自分自身のように愛しなさい』聖書(レビ記19・33-34)
「孫は老人の冠」 これは聖書の中にある言葉です。孫は神さまからいただいた宝であり、喜びです。今日は、大勢の祖父母(と一部は代理の父母や叔母)の方々に園にきて頂き、子どもたちと一緒に楽しく過ごして頂きました。「うわあ、似ている!」という方も何人かいらっしゃいましたよ。
神さまのお恵みをいっぱい頂いて、今月は12人の子どもたちが誕生日を迎えます。命を与えてこの世に送り出してくださった神さまに感謝します。聖光幼稚園で一緒に過ごすことのできるお恵みに感謝します。これまで子育てを頑張ってきたお母さん、お父さん、ご苦労様でした。今日は成長した子どもたちの姿が、まぶしく感じられましたね。
食事の前には、しっかりと手を洗います。せっけんでよく泡を立てて、指と指の間もごしごし。ボクも少しは見習わないと…
おとなも子どもも、毎日おおいに笑って、免疫力をたかめましょうね。
9時21分、図書コーナーに人だかりが… 今日は図書サークルのママたちによる「絵本の読み聞かせ」。ちょうど雨が降ってきてお外では遊べないので、子どもがいっぱい集まりました。まずは手遊びで導入。ママたちはやっぱり、子どもとの付き合いが上手です。
選挙が終わり、台風も通り過ぎ、今日はさわやかな青空の下、風が吹き抜ける日となりました。暦は9月、今日から2学期がスタートです。神さまにつくられたわたしたち人間は、一人ひとりかけがえのない存在です。どうかこの子どもたちが、それぞれ与えられた命を精一杯輝かせて、相手の喜びを自分の喜びとすることのできる人に育ちますように。
今日も夏期預かり保育に大勢の子どもたちがやってきました。しばらくするとどこからともなくキャーキャーと歓声が。歓声はどうもプールの方から聞こえてきます。行ってみると… 楽しそう!! よし、ボクも水着に着替えて、とも思ったのですが、ちょっと気が引けました。「年寄りの冷や水」(とつぶやいてみる)
冷や水より、冷酒の方がいいな…
今年も8月16日から28日までの平日、夏期預かり保育を実施しています。9時から16時までの間、1時間100円で利用できます。やることと言ったらもちろん、プール。子どもたちはいつもよりもすいているプールで、のびのびと遊んでいます。
午後4時ぐらいではそう気温も下がってきませんが、夕涼み会をしました。ゆかたやじんべい、たまに普通のTシャツを着た子どももいましたが、みんなとってもすてきで、かわいかったです。汗をかきかき、盆踊りを踊りました。楽しかったね。
8月生まれの子どもたちが今日は15人、にぎやかにお祝いしました。子どもが今日の誕生会をとっても楽しみにしていたというお話を、何人ものお母さんから聞きました。本当にお誕生日おめでとう。神さまに感謝!
久しぶりに会った子どもたち、その成長ぶりはまぶしく感じられました。ギャング度がアップした子どももちらほら。もう幼稚園の先生の言いなりにはならないぞ。これも成長の証ですね。
7月22日(水)から24日(金)にかけて、標記の大会が名古屋で開催されました。今回は当園が大会の事務局となり、準備を進めてきました。全国からおよそ230名の保育園・幼稚園・大学の保育士、教諭、園長、チャプレン、関係者が集まりました。この写真は大会終了直後のものです。終わってみれば、神さまに守られ助けられて多くの学びと出会いが与えられ、感謝感謝でした。
お風呂屋さんの前で記念撮影。そうです、今年のお泊まり保育でも、ご近所の銭湯、花園温泉に行きました。事前に、中では騒がないでねとお約束したのですが、裸になったらみんなハイテンション。エコーもかかって収拾が付かなくなりました。ついにお風呂屋さんのお兄さんに叱られる羽目に。アーァ…
番台のおかみさんは、ニコニコして一部始終を見ていて、湯上がりの子どもたちと会話。「楽しかった」の声が聞こえてきました。ボクは「ご迷惑をおかけしました」と、平謝りに謝って、帰ってきたのです。
あっという間に1学期も終わりの日を迎えました。子どもたちの存在、子どもたちとの関わりは、私たち教職員にとって何よりの喜びであり、生き甲斐です(そのはず…)。与えられた出会いに感謝、今生かされてこの場にあることに感謝です。みんな夏休みの間、元気でね!
最高気温が36度を突破したこの日、暑く燃えて誕生会をしました。7月生まれは大勢で、いっぱいお祝いしました。感謝礼拝のお話は「からしだねのたとえ」。小さな小さなからし種が、成長するとどんな野菜よりも大きな木を茂らせる。みんなの心の中に神さまが蒔いてくださったやさしさの種は、初めはとても小さくて無力に思えても、やがて成長して、みんなを思いやりのある優しい人に、まわりを愛にあふれた社会に変えていくことができる、というようなことでしょうか。
先週金曜日の夕方でした。窓の外に広がる美しい光景に、思わずウットリ。気持ちよく帰宅して今度はビール(もどき)をゴクリ! ビールと言えば、そう枝豆です。(以上、前ふり終わり)
子どもたちが楽しみにしていたこの日がついにやってきました。舞台にあがって、幕が開いた途端、自分のお父さんやお母さん、おばあちゃんやおじいちゃんを発見して、ニコニコ顔になる子どもたちの姿が見られました。そこで一句
七夕会、家族の愛情ほのぼのと
明後日の「七夕生活発表会」に先立って、今日は各学年がお互いにそれぞれの発表を見せあっこしました。年長さんの発表に圧倒されたり、かわいい年少さんの姿に見とれたりしました。 「園行事」について、おとなに「見せることを意識した指導」に走りやすいことと、その弊害が指摘されています。子どもたちにとって行事が生活に変化や潤いを与えるものであり、子どもが主体的に楽しく活動できなければ意味がない、とも言われています。気をつけたいと思います。
庭では朝顔が美しい花を咲かせています。きく組の子どもたちが種を蒔き、毎日お水をあげて大切に育てた朝顔です。花も人も、その命にはかけがえがありません。今日は、沖縄慰霊の日です。子どもたちの未来のためにも、一日も早くこの世界に平和が実現しますように。
大変ご好評を頂いている「おれんじやさんの料理教室」を今年度も開催致しました。「おれんじや」さんは犬山市に本拠を置く自然食レストラン。当園にもスタッフを派遣してくださっています。今日はいつも早朝から幼稚園の給食室で、ひとりで子どもと大人全員のおひるを作ってくださっている井上未来さんと、師匠の仙田さんに来て頂き、自然食のノウハウを伝授頂きました。
朝、お絵かきの後藤先生が紙袋を持って2階に上がってきました。ネギの端がチラリと見えました。何するのかな? お料理でもするのかな? なあんだ、さくら組のみんなのお絵かきのモデルでした。袋の中にはいろいろなお野菜が、おめかしして出番を待っていました。
お誕生日のひとが、先月から持ち越しの一人も含めて全部で15人。誕生月の子どもの保護者が16人、下のお子さんがふたり。にぎやかな誕生感謝礼拝になりました。本当におめでとうございます。とくにきく組さん、入園した頃の小さかった姿が思い出されて、感慨深かったです。
オッ きゅうりがなっている! 5月12日に子どもたちがグループに分かれて植えた野菜の苗。今日はついに、きゅうりがとれ頃になりました。おいしそう… でもみんながいないうちにこっそりとったら、グリム童話「ラプンツェル」みたいに、恐ろしい目に遭うかも?
前夜の雨も上がり、素晴らしい青空に恵まれたこの日、入園して2ヶ月目が終わろうとしているゆり組さんが、古金公園へ園外保育に出かけました。ちゃんと並んで前の子について歩いて行くことや、道の端っこを歩くこと、車に注意することなど、先生たちが細やかに声かけして指導していました。ぼくは、ちょっと気疲れしちゃいました。としかな?
給食の野菜を作ってくださっている「なのはな畑」(江南市)へ出かけていって、さつまいもの苗の植え付けをさせていただきました。この「なのはな畑」はもと理科の先生だった佐々木正さんが、農薬を使わない有機農業を実践している場所です。始めるときはさぞ勇気がいったことでしょう!
ぼくは実はお掃除が大好きです。そんな人に限って、お掃除しないお嫁さんが来てしまって(何十年前の話?) おっと失礼しました。今日は幼稚園で月1回のお掃除ボランティアの日。なんせ幼稚園は人口密度が高くて、よごれに対してなかなかお掃除が追いつきません。
というわけで、保護者に呼びかけたところ、ご都合がついた何人(7人?)かの方が幼稚園にお掃除に来てくださいました。30分間、今日は園児用椅子をぞうきんで拭いてくださり、鏡や窓ガラスもきれいに。
見てください。このはじける笑顔! そうです。今日は親子遠足。子どもも大人も本当にうれしそうな表情に、思わず燃えてしまったぼくは、写真を238枚も撮ってしまったのです。やっぱり遠足は、体を使って遊べる場所がいいですね。
5月生まれのお友だちは10人。本当におめでとうございます。今、一緒に過ごせる幸せに感謝します。みんな、よく見るとやっぱりかわいいですね(ほめてるつもり)。みんな思いやりのある人に育ちますように。
幼稚園に入る前のお子さんと保護者の方のために、今年もチューリップ教室を開催します。今日はその第1回、新聞紙をビリビリと破って、雪に見立ててかぶせたりして遊びました。お母さんたちも喜んでビリビリッ! 日頃のストレス解消になったかも?
今日も朝からよく晴れて気温が上がり、暑くなりましたが、子どもは元気! おとなも元気! はりきって、野菜の苗の植え付けをしました。花*花サークルの大勢のお母さんたちにもお手伝いいただき、花*花サークルがこの日のために種まきして育てた枝豆の苗も登場。全学年の子どもたちが混ぜ混ぜで21のプランターに分かれてついて、農作業(?)にいそしみました。収穫が楽しみだな…
一足早く、幼稚園では母の日、美しい(!)母にふさわしく、美しいお花のプレゼント。お帰りに子どもたちが持って帰って、お母さんに渡した(はずです)。さて、どんなドラマが生まれたことでしょうか?
今日は雨が降ったりやんだりのあいにくのお天気、連休明けで「もっとお休みしたいよ-」って思った人は…ぼくだけかな? 花*花サークルのお母さんたち、朝からパワー全開で、張り切ってプランターを運んでいます。10時になると教室から、子どもたちの元気いっぱいの歌声が聞こえてきました。やっぱりお休みじゃない方がいいかな (とってつけたよう?)
「じーんせい楽ありゃ苦ーもあるサー」 なんと今日は教室から『水戸黄門』の歌が聞こえてきました。いったい何が起こっているんだろうと駆けつけてみると…
きく組さんがこの歌に合わせて踊っているではありませんか! それも結構のって…
成長していく子どもの姿は、親にとって、教師にとって、大きな喜びです。この子どもたちの存在を喜び合い、出会いに感謝したいと思います。
「例外なく、すべての子どもは、そしてあなたもわたしも、偉大なことのために創造されたのです。それは、愛し、愛されるということ。」マザー・テレサ『祈り』より
今日はたかこ先生と「星の王子様」との結婚式。昨年度受け持ってもらった旧ゆり組の子どもたちがお母さんに連れられて結婚式に出席しました。笑顔の絶えないたかこ先生、おしあわせに!
「あなたと健康」の東城先生をお招きして、講演会を開きました。幼稚園の保護者や一般の方も含めておよそ70人が詰めかけました。本を読むのとは違って、実際にそこにいて語りかけてこられる先生の「気」が感じられました。子どもを育てているお母さんたちに、子育てのかけがえのない大切さ、将来の社会を担っていく人を育てるという責任の重さを何とか伝えたいという、先生の厳しくも愛に満ちたお心がひしひしと伝わってきました。
「ただいま-!」園外保育から帰ってきた子どもたちの元気いっぱいの声。その前に担任の先生の「せーの」がかすかに聞こえてきましたが、まあいいっか! ぼくも負けずに「おっかえりー!!!」 子どもたちとハイタッチ。うれしいひとときでした…
(今日、さくら組は南印田公園へ歩いて行ってきました。)
今年度も川合英治先生に指導して頂いて、年長のきく組が木工製作で「いす」作りをすることになり、今日はその第1日目。のこぎりやかなづちを使う作業は子どもたちにとって、かなり高度で難しく、マンツーマンで大人が付かないと無理があるので、保護者の皆さんにもお手伝いをお願いしました。『保育参観』ではなくて『保育参加』。ご両親やおじいちゃんおばあちゃんまで来てくださったご家族もあり、とてもにぎやか。ご協力ありがとうございました。
今日も2時を過ぎる頃、どこからともなくいいにおいがしてきて、子どもたちが鼻をヒクヒクさせています。そうです、焼きおにぎりのごま油のにおいです。でも、食べられるのは、預かり保育の子どもだけ。当園では給食はもちろん、預かり保育(延長保育)のおやつにも、気を遣っています。おやつも子どもにとっては食事と考えて、焼きおにぎり(玄米の時もあります)、わらびもち等の手作りおやつや焼き芋、トウモロコシ、果物、そう甘くないお菓子(自然食品)など。おやつ目当てで預かり保育を親にせがむ子どももいるほどです。
今日から待ちに待った給食が始まります。朝7時半、「おれんじや」のおねえさんが、張り切って給食室でお料理に取りかかりました。ひとりでみんなの分を作ってくれます、すごいですね。おねえさんが幼稚園に給食を作りに来てくれるようになって、もう4年目。本当に感謝です。
初夏を思わせる陽ざしの下、聖堂前の八重桜が開花しました。人に見られようと見られまいと、美しい花を咲かせるその姿には、毎年感動です。子どもたちもお恵みをいっぱいいただいて、花開きますように!
好天に恵まれたこの日、入園式が行われました。朝9時半を過ぎると、新しい制服に身を包んだかわいい子どもたちが、おうちの人たちに連れられて、次々と登園してきました。
これからの三年間、いっぱい遊んで、いっぱい他の子とぶつかり合って、いっぱいおいしい給食を食べて、神様に喜ばれる子どもとして成長しますように。
おうちの方と共に、子どもたちの成長を喜び合うことができますように、教職員一同、がんばります!!
きく組さんが巣立っていって、今日は幼稚園の中をすきま風がピューピューと吹き抜けていました。さびしくなっちゃったな…
まあ、おいしい給食でも食べて、元気を出しましょう!
ミートスパゲティー、コールスローサラダ、デザートはりんごです。この1年間も一人で朝早くから頑張って作ってくださった「おれんじや」のおねえさん、本当にありがとうございました。食べ物に込められた心が、きっと子どもたちにも伝わったと思います。
好天のもと、第78回の卒園式を行いました。大勢の保護者やご家族、教職員全員、給食のおれんじやさん、英語の先生、そして聖光教会の信徒さんたちも出席してくださり、卒園していく39人の子どもたちをご一緒に祝福することができました。この子どもたち、そしてご家族に出会えたことに感謝、一緒に過ごした日々に感謝します。皆さまの行く手に神さまの祝福がありますように!
卒園まであと一週間のきく組さん、「お別れ遠足」で名古屋港水族館に行きました。入園してきた頃が遠い昔のように思えます。本当にみんな大きくなりました。「昔はよかったな」なんて言わないでね、まだ若いんだから…
きく組のお姉さんお兄さんの名演技に、大爆笑!
今日は卒園を間近に控えたきく組さんのお別れ会をしました。胸キュンの「お別れの言葉」もあれば、みんな大爆笑の「お笑いコーナー」もありで、きっとみんなの心の中に残る1日となったことでしょう。
朝、N君が園長室へやってきてニコニコしながら言いました。
「今日、ぼくのお誕生会」
私「おめでとう」
N君「副園長先生も3月でしょ(誕生日が)」
私「知ってくれていたんだね、ありがとう!」
とってもうれしかったです。本当にN君、ありがとう、神さま、感謝です!
インフルエンザでお休みのみんな、どうしてるかな? 早くご病気がなおりますように、元気になってまた、幼稚園に来られますように! 毎日、先生たちやみんなでお祈りしています。
今日はお外は白い雪がちらついていて寒い日になったけれど、幼稚園の中は笑い声がはじけていました。全学年が一つのお部屋に集まって、ひな祭りをしましたよ。子どもたちみんなに大いに笑ってもらおうと、先生たち全員で『大きなカブ」の劇をしました。意外な配役に大受け、写真が撮れなかったのが残念! でも先生たちの方がみんなの笑い声を聞いてうれしかった…かも?
異なる言語、文化、人に触れて、幅広く豊かな人間に育ってほしい。この1年間も、サリー先生とかずみ先生に7回、幼稚園に来ていただき、年長のきく組の子どもたちに英語で遊ぶ楽しい時間を作っていただきました。楽しい経験、遊びを通して、子どもたちの心が育つことを願っています。
一宮市消防本部から、消防士さんに来ていただいて、避難訓練と消火訓練をしました。みんな真剣に、でも楽しく訓練ができました。消防士さんからの「火遊びしたことのある人-?」の問いに「はーい」と結構子どもたちの手があがりました。ぼくも「はーい」(意味が違う?!)
火遊びはみんなの迷惑、絶対しないように!!
バレンタインデーのこの日、4月に入園予定の小さくてかわいい子どもたちが、お母さんやお父さんに連れられて、幼稚園へやってきました。この子どもたちとこれから心を通わせ、3年間を一緒に過ごすことを思うと、期待で胸がドキドキ… 幼稚園での生活が実り多いものとなりますよう、お祈りします。
暖かなこの日、2月生まれの子どもたち6人をお祝いして、誕生会をしました。みんな大きく成長、なかでも年長のきく組の2人は、幼稚園最後の誕生会であり、感無量でした。
感謝礼拝での副園長のお話は、「求めなさい、探しなさい、門をたたきなさい」(ルカによる福音書11・9~10)。
祈り続けることの大切さ、天の父が聖霊(愛の働き)を与えてくださることを伝えたかったのですが、どうだったかな? 笑いがとれただけだったかも?
おうちの方たちにも来て頂いて、恒例の造形まつりを今年もにぎやかに行いました。出来上がった作品を見るだけではなくて、親子やご家族で造形を楽しむ参加型イベントとして、ご好評をいただいております…よね!
給食のお姉さんから聞いたお話です。
先日、とてもうれしい出来事がありました。その日はきく組さんが午前中外へ出かけるということで、私に先生から「帰りが遅くなるので、時間があったら給食を教室まで運んでおいてもらえませんか」と頼まれていました。帰ってくる時間の少し前に給食を運び、まだ時間があったのでお茶だけでも準備できたらと思い、コップにお茶を注いでいました。
今日は曇っているせいか、寒さも一段落。登園してきた子どもたちは元気に園庭で遊んだあとお部屋に入り、一日の日課が始まります。ゆり組さんは、お友だちと列を作って、いいところ(?)へ、しゅっぱーつ!
ご病気で休んでいる子どもたちも、早く治って、幼稚園に来られますように!
可愛い消防士さんに変身。今日はきく組さん、消防署へ見学に行ってきました。本物の消防車を見て、本物の消防士さんに会ってきました。救急車にも乗せてもらって貴重な体験でした。ありがとうございました。
「4歳になったよ」 神さまの恵みをいっぱい受けて、こんなに成長しました。
誕生感謝礼拝のお話は、「平和を実現する人々は、幸いである。」
宇宙から見ると真っ暗な中にとても美しい地球が輝いている。ところがこの美しい地球の上で、大勢の人々、大勢の子どもたちの命が奪われている。1日も早く平和が実現しますように! 私たちも平和を実現する人々になれますように!
青空の下、今年もみんなでお餅つきをしました。日だまりの園庭は汗ばむほどの暖かさ、お父さん達に手伝ってもらって、園児全員交代で杵を握り、一人5回ずつつきました。つきたてのお餅はとてもおいしくて、子どもはもちろん、先生達も腹一杯食べました。
いよいよ今日から3学期、あたたかな日差しの下、子どもたちが元気に登園してきました。冬枯れの藤棚の下で、砂遊びに熱中。藤の枝は、葉っぱが一枚もなくて、枯れているように見えても、しっかり命が息づいていて、春の到来を待っています。ボクもあやかりたいな…(どこが?)
楽しかったクリスマス会も昨日終わり、今日はいよいよ2学期最後の日、終業式を迎えました。全員で礼拝をして、転園していくお友だちと挨拶して、ジッとしたあとはダンスで盛り上がりました。礼拝での副園長の話は「くまのプーさん、赤ちゃんイエスさまにお祝いを持って行く」。
お祝いは、蜂蜜とドングリとクマザサの葉っぱ(ちょっと変?)。でもイエスさまのところにつくまでにみんな、腹ぺこの女の子とリスさんとパンダさんにあげてしまって、なんにもなし。でも赤ちゃんイエスさまは喜んでくれました。プーさんの優しい心が一番うれしかったんだって。
今日は待ちに待ったクリスマス祝会。保護者の方にも園に来て頂き、子どもたちが練習の成果を見せてくれました。舞台上でも会場でも、笑顔がいっぱい。すてきなひとときでした。イエスさまはどこから見ていてくださったのかな?
まずはきく組の斉唱とハンドベル演奏です。
今日は、ゆり組さんとさくら組さんが、聖堂へ行ってクリスマス礼拝の練習をしました。精一杯クリスマスの歌を歌い、お祈りをし、聖書朗読とお話を聞くことができました。お話は副園長の仕事です。なぜか子どもたちに笑われてしまうのは、日頃の行いのせいかな? 反省です…
いよいよ幼稚園クリスマスまであと1週間となりました。劇の練習や礼拝のリハーサルなど、どのクラスも楽しそうに準備を進めています。今日はきく組の礼拝の様子をビデオに撮ってもらいました。子どもたちとお祈りしたり聖歌を歌っていたら、幸せ感で胸が熱くなりました…なんちゃって!
12月生まれは13人と大勢ですが、その子どもたちのお母さんは9人、ン?数が合わない? そうです、双子ちゃんがなんと4組もいました。ほんとうにお誕生日おめでとうございます!
今日の礼拝でのお話は「ヨハネさんの16」でした。(ヒントは聖書)
ゆり組さん、毎朝の恒例、「オシッコ列車」です。ゴールはトイレ!
12月に入りましたが、今日も朝からあたたかな陽射しに恵まれました。今年の春に入園してきたゆり組さん、すっかり幼稚園生活に慣れ、しっかりエンジョイしています。教職員もエンジョイさせて頂いていて、こどもの愉快な言動に、腹を抱えて大笑いすることも?
11月27日(木)、保護者対象に料理教室を開催しました。給食の「おれんじや」さんのスタッフに来て頂き、安全な素材を使ったお料理を教えて頂いて、作りました。献立は、おからコロッケ、車麩の煮つけ、ツナとにんじんのサラダ。出来上がった頃、私も行って、ご相伴に与りましたが、とってもおいしかったですよ。きっと、作っているときの皆さんの「楽しい!」という思いがこもっていたのでしょう。
11月も終わりに近づき、各クラスでクリスマス出し物の練習が始まっています。
今日はさくら組さんの練習をのぞいてみました。
こりゃあ、道遠し! こどもはウロウロ、おとなはちょっとだけカリカリ…
でも、毎年本番はすばらしいですよ。ご期待ください!
「主の慈しみに生きる人々よ/主に賛美の歌をうたい/聖なる御名を唱え、感謝をささげよ。」 詩編30篇5
秋も深まってきたこの日(という割には暑かったけど)、11月生まれの子どもたちをお祝いして、誕生会をしました。育ててくださった神さまに感謝! 出会いに感謝! おうちの方に感謝! お友だちに感謝! みんなに感謝!
大勢の人たちの力を結集して、今年も聖光バザーがにぎやかに行われました。卒園生の子どもやおとなが大勢来てくださり、さながら同窓会のようでした。本当に皆さん、ご苦労様でした。協力してくださった諸団体の皆さまありがとうございました。お客様で来てくださった大勢の方にも感謝申し上げます。
10月生まれのお友だちの誕生会をしました。みんなで、成長させてくださった神さまに感謝のお祈りをささげました。今日の聖書のお話は「畑の宝」。 毎日の生活の中に、思ってもみなかったすばらしい宝が隠されている。神さまがちゃんと用意してくださっているんだよ、というお話を聞きました。
10月17日(金)、とってもいいお天気になりました。今日はみんなが楽しみに待っていた遠足。大型バスに乗って、岐阜市畜産センターへ行きました。小さい子を連れたお母さんや、他の保育園や幼稚園、小学校も来ていて、にぎやかでした。青空の下で思いっきり遊んで、お弁当を食べて、疲れちゃったのはおとなだけかな?
10月15日(水)、先月のさくら組に引き続き、こんどはきく組さんが柳津町にある「なずな農園へ」へ農業体験に出かけました。畑に入り、オクラと小松菜を収穫させて頂きました。子どもたちは畑で何を感じたでしょうか?
10月13日(月)、一昨日とは打って変わって、今日は朝からすばらしいお天気、みんなが待ちに待った運動会をすることができました。午前9時、子どもたちのうれしそうな顔が園庭にそろいました。おうちの皆さんも大勢来てくださいました。開会式、副園長挨拶が今日も子どもたちに受けていましたよ。内容はたいしたことありませんでしたが…(トホホ)
ゆり組さん、バスに乗って彦田公園へドングリ拾いに行きました。お天気は曇り、暑くもなく寒くもなく、ちょうどいい気候。いっぱいドングリを拾って、今夜のおかず…にはなりません!
それにしても、みんな脇目もふらずに拾っていたね。「拾う」って、人間の本能かな?
ここ数日、急に秋めいてきました。今日は青空の下、ゆり組さんが運動会の練習をしました。小さいゆり組さん、何やっても可愛いですね。本番をお楽しみに!
そうそう、10月1日と言えば、入園願書を出した日でしたね。あれから1年たったのか…
9月25日(木)、さくら組が岐阜県柳津町にある「なずな農園」へお伺いして、種まきと収穫を体験させて頂きました。なずな農園は命の循環を大切にして、有機栽培に取り組んでおられるそうです。食を大切に考える「旬楽膳」さんにご紹介頂きました。
モロヘイヤを摘んで、早速味見、ネバネバしていたかな?
9月17日(水)、老人保健施設「サザン一宮」へきく組のみんなで出かけました。今年度3回目です。最初にお訪ねした頃は、皆さん表情が硬くて、アレッて感じでしたが、今回はお互いリラックスして、ほのぼの雰囲気でした。積み重ねの大切さを実感しました。子どもたち、お年寄りの皆さんとのふれあいを通して、目に見えないものをいっぱいいただけたと思います。ありがとうございました!
9月16日、多民族共生を願って日本聖公会中部教区が、尾張旭市に開設し運営している「国際子ども学校」に通う子どもたちが、今年も聖光幼稚園に来てくれました。一緒に遊び、一緒のテーブルを囲んで、昼食を共にしました。今日の献立は「大豆丸ごとミートのチリソース、切り干し大根の煮付け、汁もの」。お口に合うかどうか心配でしたが、ある男の子に聞いたら「3杯食べた」! お別れのときうちの子どもたちが口々に、「また、来てね」と名残が尽きない様子でした。とっても心温まる一日でした。余談ですが、ぼくにも「さよなら」ってしていた人は(子どももおとなも)だーれ? 追い出すなんてひどい!
大勢のおうちの方に来て頂き、子どもたちと楽しいふれあいのひとときをお過ごし頂きました。うれしそうな子どもたちや皆さんの表情に、わたしたちも幸せをたくさんいただき、心の中に美しい花がパッと咲きました。神さま、出会い、ふれあいに感謝します。
湿気も少なくからりと気持ちよく晴れたこの日、9月生まれ(と8月生まれ)の人たちの誕生会をしました。聖堂で感謝礼拝、「神さま、お母さんのお腹の中にいるときから今日まで、お守りくださってありがとうございます」「神さまに喜ばれる立派な人になれますように」と、お祈りしました。
久しぶりの幼稚園、久しぶりにみんなと会えて、子どももおとなもうれしそう。建物の中も外も、子どもたちの歓声があふれていました。この2学期も、神さまの御心に適う歩みができますように。教職員が心を一つにして、子どもたちに仕えていくことができますように。
8月18日から夏休みの預かり保育がスタートしました。利用時間は午前9時から午後4時までの間です。いつもより少ない人数で、のびのびと遊んでいます。午前中はめいっぱい水遊び。お弁当をいただいて、午後はみんなでお昼寝のはずが… 先生達だけのお昼寝?
夕方になっても気温が下がらず、大汗をかきながらの夕涼み会となりました。まず園庭で、盆踊り。ゆかた姿が決まっていましたね。先生達はそろいのはっぴ姿。ぼくも同じはっぴを着て、「ハッピー!」でした…
来週1週間は、幼稚園はありません。皆さん、楽しい夏休みをお過ごしください。
今月は1年中で一番ホットな誕生会。ホットにお祝いしました。ホッとしたね?…
礼拝での今月のお話は「突風を沈めるイエスさま」 舟に乗ってガリラヤ湖へこぎ出したイエスさまとお弟子達。ところが突然強い風が吹き、湖は大荒れになります。波は舟の中へも容赦なく入ってきて水浸しに。ああ、一行の運命やいかに!(マルコによる福音書 4・35-41)
今年の3月に卒園していった子どもたちが久しぶりに幼稚園に集まり、同窓会を開きました。子どもは元よりお母さんたちや教諭達も大ニコニコ、再会を喜び合いました。残念ながら今日来ることが出来なかった人たちも、また、幼稚園に遊びに来てくださいね。
2泊3日で開かれた聖公会保育連盟主催の全国保育者大会に、行ってきました。主題は「寄り添って」 聖路加国際病院の細谷亮太さん、援助修道会の景山あき子さん、世田谷区教育委員会委員長の那須秀康さん、3人の講師の先生からお話を伺い、大いにパワーアップして帰ってきました。今後に皆さま、ご期待ください!
なお、来年は当園の副園長が全国大会実行委員長で準備をすることになりました。皆さまのご協力、よろしくお願いします。
今年も夜、幼稚園の遊戯室にお布団を敷いて、一緒に寝ました。まず、大雨の中、水族館に出かけ、可愛いカワウソや、迫力のあるお魚や、アシカにも会いました。自分たちで夕食のカレーライスを作りました。ビックリするほどお代わりしました。幼稚園の近くの銭湯「花岡浴場」さんにみんなで入りに行きました。男湯では、入れ墨のおじさんとの楽しい裸のふれあいもありました。怖いと思っていた花火も出来るようになりました。子どもたち、思い出がいっぱいできたことでしょう。
恒例となっている名鉄百貨店七夕飾りのイベントに、今年もきく組さんが行ってきました。それぞれ願い事を書いた短冊を、名鉄百貨店さんが用意してくださった笹につけました。
そのほんの一例 「トマトが食べれますように」「逆上がりができますように」「かわいい犬がほしい」etc...
この笹飾りは、七夕祭り終了まで名鉄百貨店の玄関に飾ってくださるそうです。
今日も朝から元気いっぱいの太陽が昇り、最高気温は35度に。暑かった! エアコンを弱めにつけた聖堂で、7月生まれの子どもたちの、誕生感謝礼拝を行いました。今月はなんと15人(他に欠席が二人)、神さまにいっぱい感謝しました。
給食はもちろんですが、預かり保育のおやつにも気を使っています。今日は個人懇談で半日保育のため、午後の預かり保育はいつもより多い37人でした。そこで陽子先生も張り切って、たくさんおやつを作りました。メニューは、100%果汁で作ったりんご寒天、パン工房びーぶるから取り寄せたパン(紅花マーガリン、またはアオハタイチゴジャムつき)、ミレービスケット。また、食物アレルギーのある子どもにも配慮しています。
心配していたお天気も大丈夫で、この日は大勢の保護者の皆様に来て頂いて、生活発表会を開くことができました。小さなエンターテイナーたちが、精一杯張り切って、ダンス、歌、楽器演奏をご披露しました。
例によって写真は無作為抽出ですので悪しからず…
今日はプール開きにふさわしいよいお天気となりました。輝く太陽の下で、可愛い水着姿に着替えた子どもたちが大はしゃぎ、水遊びに興じていました。なかでも、流水滑り台は大人気です。水に濡れ、風に吹かれて、最後は「寒い!」を連発。真夏が待ち遠しいですね。
午前10時過ぎ、聖堂入り口の階段を次々とお母さんたちが登っていきます。ちょっと過ぎて見に行ってみると、なんと20人近くのお母さんたちが2階のお部屋にぎっしり。楽しそうに手芸をしていて、とてもぼくの入り込む余地はありません。皆さんが作っていたのは「シュシュ」(ぼくには用のない髪飾り)。もう一つはかわいらしい子供用ティッシュケースでした。
月に1回のお弁当の日、さくら組はバスに乗ってお出かけしました。行き先は一宮地域文化広場です。プラネタリウムを見て、お弁当を食べて、アスレチック遊具で大いに遊びました。担任の先生たちに写真を撮ってくるように頼んだのですが、あんまりありませんでした。きっと先生たちも子どもたちとめいっぱい遊んでたのでしょう。
木工製作で椅子作りに取り組んできたきく組さん、いよいよ仕上げです。座るところの板に、それぞれユニークな絵を描きました。今日は「のこぎり」や「かなづち」は登場してこなかったので、ちょっと安心!(誰が?)
おうちの方にも来て頂いて、6月生まれの子どもたち13人の誕生をお祝いしました。まず、聖堂で園児全員で誕生感謝礼拝。今日のお話は「ザアカイさん」 意地悪だったザアカイさん、みんなから嫌われてひとりぼっち。イエスさまに「あなたのおうちに今夜泊めてください」と優しい言葉をかけられて、これからは意地悪をやめて親切な人になろうと決心しました。
きく組が木工製作の椅子作りに取り組んでいます。自分たちだけではちょっとむずかしすぎるので、きく組保護者の方にも助けて頂くようお願いしました。7・8人ほどのお母様達が来てくださり、子どもたちも大助かりだったと思います。ありがとうございました。
春の遠足は親子遠足。大型バスに乗って、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)へ行きました。朝からお日さまがカッと照りつけ、夏のような暑い1日となり、水遊びに人気が集まりました。このうれしそうな笑顔、見ていたぼくまでうれしくなりました。お母さんの腰が守られますように。
5月生まれは、子どもが9人と先生が3人。おうちの人たちにも来て頂いて、誕生感謝礼拝をしました。礼拝に出られなかった5月生まれの事務の先生達と給食のお姉さんにも、お祈りのオーラをビビビッと送っておきました。「お誕生日、おめでとうございます。神さま、この人達と出会わせてくださってありがとうございます。」
5月15日(木)の朝9時半、図書コーナーに怪しい人影が… というのはジョークで、初めての絵本読み聞かせサークルの活動が行われました。メンバーのお母さんが絵本を読んでくださり、子どもたちが20人ほど集まりました。
この日は、「オカリナサークル」も体験会が開かれ、お母さんたち7人が参加しました。今後毎月第2・第4火曜日の午前10時から11時までの1時間、活動していく予定です。今日、来られなかった方も是非おいでください。オカリナ・テキストもご用意致しますので、幼稚園までご連絡下さい。
さくら組ときく組のみんなで、野菜の苗をプランターに植えました。野菜にも命があって、太陽と水と土と空気と、それに愛情が必要だ、ということを子どもたちが学んでくれますように。
幼稚園からの呼びかけに何人かの保護者の方たちが応じて下さり、今日、砂場の日除けの整備をすることができました。3時から作業開始、まずボロボロになったよしずを除去し、その後、どうしたら真夏の陽射しを和らげることができるか、砂場で子どもたちが遊ぶよりよい環境を整えることができるか、みんなで考えました。作業後は、お寿司パーティ、ご家族や教職員も一緒でした。アワの出るお薬?も出ましたよ!
お年寄りたちが大勢生活している施設「サザン一宮」へ、きく組のみんなでバスに乗って行ってきました。歌・手遊び・踊りをご披露しました。(おまけで、オカリナを誰かが吹きました。曲目は「ふるさと」)
今日をきっかけに、これからのお付き合いをよろしくお願いします。うちの幼稚園にはきく組以外にも、可愛い子どもたちがいっぱいいます…
今日は朝から幼稚園中に、鶏肉を揚げるいいにおいがただよい、次々と子どもたちがにおいにつられて、給食室へやって来ました。
「おれんじやさーん、今日なーに?」
「鶏の唐揚げと…」
そこまで聞いただけで大喜び!
保育参観に訪れたゆり組のお母さんたちからも
「おなかすいてきたー」との声が聞こえてきました。
今日も、朝から子どもたちの元気な声が聞こえてきました。「おれんじやさーん、今日の給食なーに?」 「焼きそばと小松菜のごま和えと、りんごゼリーよ」「ワーイ、ワーイ」
そして待ちに待った(?)給食の時間になると…
役員会が終わって、あわててカメラを持って駆けつけたら、もうみんなとっくに食べ終わっていました。今日からの給食スタート、子どもたちはとても楽しみにしていたようで、登園してきた子から、次々と給食室詣で。「今日の給食なーに?」「カレーライスだよ」「ワーイ、やったー!」 おれんじやさん、今年度もよろしくお願いします。
この日はまず始業式、この前までのゆり組さんはさくら組に、さくら組さんはきく組に、めでたく進級しました。うれしくて、ちょっぴり誇らしげでした。さくら組さんに今日から、新しいお友だちが一人、加わりました。笑顔がすてきで、とっても元気な女の子です。早く仲良しになれるといいね。
このあと、新入園のゆり組さんと対面式をして、おやつを食べて、母(や父)との涙の再会? 降園となりました。
待ちに待ったこの日、可愛い子どもたちが大勢、聖光幼稚園に入園してきました。神さまが与えてくださった出会いに感謝し、これからの共に過ごす時間を大切にしたいと思います。保護者の皆様とも、ご一緒に子供の成長を喜び合っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
今年度最後の3歳児対象チューリップ教室を開きました。今日もお母さんに連れられて、大勢の子どもたちが来てくれました。ハンカチを使った親子ふれ合い遊び、いかがでしたか? まもなく4月、入園が待ち遠しいですね。
チューリップ教室は、ベテラン教師2名でお母さんの子育てについてのご相談にも応じますので、是非ご利用ください。来年度は5月からスタートです。
あたたかな小春日和のこの日、きく組の子どもたち全員(!)がそろって、第77回卒園式を行うことができました。とってもうれしくて悲しくて、ちょっぴり笑えて、感謝に満ちた濃い一日でした。「いつになっても忘れない…」
卒園まであと8日のきく組さん、今日はお別れ遠足で、名古屋港水族館へ行ってきました。寒さとひもじさにも耐え、一人もしゃちに食べられずに無事、楽しい思い出作りができたようです。
2月にお休みでお祝いできなかった子どもも含めて、14人と大人二人のお祝いをしました。年齢は4歳から57歳(!)までです。神さまの愛に包まれて育てられて、今度は自分が周りの人々に愛を伝える人になってください。「愛」って何かは自分で考えてください。
卒園アルバムに載せる写真を、撮影してもらいました。きく組さん、幼稚園に来るのもあと半月、卒園の日がどんどん近づいてきます。うれしい気持ちとさびしい気持ちがまざっています。病気などで休んでいる子どもたちも、早く幼稚園に出てこられますように。
もうすぐ卒園のきく組とゆり組のこどもたちが、一緒にお弁当を食べました。食卓を共に囲むことはとても大切なことで、あなたと共に生きていきますよ、という意味があるそうです。聖光幼稚園でのふれ合いが、いい思い出になりますように。
この春に入園予定の子どもたちが、保護者に連れられて幼稚園にやって来ました。うれしそうな表情のこどもや、元気いっぱいのこども、ちょっぴり不安そうなこどももいました。大丈夫!どの子も入園して見違えるほど成長しますよ。
雪が降りだし、寒い1日となりましたが、心はぽかぽか。おうちの人も来てくださって「造形まつり」。大人も子どもも、工作を楽しみました。この日に向けて、子どもたちが完成させた作品も展示されていて、その成長ぶりをみんなで喜び合いました。ゆりは木のおもちゃ、さくらはミニ黒板、きくは、つぼです。
2月生まれは子ども11人+お父さん一人の12人、にぎやかに誕生感謝礼拝をしました。そして今日からいよいよ教会の暦では大斎節(受難節、四旬節とも言う)に入ります。誕生感謝礼拝のあと、教会信徒の皆さんは「灰の水曜日」礼拝をしました。私のおでこにも黒く「灰の十字架」がしるされ、これを見た子どもたちから質問攻めにあいました。
この日は、それぞれのクラスで、木工に取り組みました。ゆり組さんは、紙ヤスリで木片をゴシゴシ! ざらざらだった表面がツルツルになってきました。
「副園長先生も、みがいてあげる」
「エッ どこを?」
彼は、聖光幼稚園では最後の誕生日を迎えました。あと3ヶ月で、小学校に行きます。こんなに大きく、そして優しい子どもに成長させてくださった神さま、ありがとうございます。卒園するまでの時間を大切にしたいですね。
1月8日(火)、恒例のお餅つきをしました。春のような日差しの下で、多数の保護者の方にお手伝いいただき、子どもはモチろん、おとなもモチろん(クドイ!)楽しいひとときを過ごすことができました。2升を7臼と1升を5臼つきあげました。餅つきと並行して、ルシアハウスでは誕生会のお菓子作り講習会が開催され、こちらも何人かの保護者の方にご参加いただきました。感謝でした。
恵みの内に、新しい年を迎えることができました。どうかこの年も、お互いに心を通わせ、すてきなハーモニーが奏でられますように。子どもたちが健やかに成長しますように。聖光幼稚園がますます、光と笑い声といいにおいに満ちあふれた幼稚園となりますように。
12月20日(木)、前日のクリスマス礼拝に引き続き、子どももおとなも楽しみにしていたクリスマス祝会をしました。大勢の保護者の前で、張り切ってオペレッタや聖劇を披露した子どもたちに、サンタクロースのおじいさんから、プレゼントが渡されました。ちょっと怪しい(?)トナカイさんもいましたよ。風邪引きやおうちの都合でお休みのお友だちも、3学期には元気な顔を見せてくださいね。
12月18日(火)、きく組のみんなで、名鉄百貨店へキャロリングに行ってきました。お魚のにおいがする商品置き場を通って、大きな荷物用エレベーターにみんな一緒に乗って、もう一回乗り換えて、ドアを開けたら明るい店内。ショーウインドウの中にはクリスマスのチョコレートが並んでいました。「おいしそう!」「食べたいな~」
各クラス交代で、2階遊戯室の舞台を使って、クリスマスの出し物の練習をしています。ゆり組とさくら組はオペレッタ、音楽に合わせてこんなに楽しそうに練習しています。本番をお楽しみに!
きく組さん、初めて衣装を着けてクリスマス聖劇の練習をしました。みんなとっても可愛くて、立っているだけでも絵になります。本番は20日、今日お休みだった人も勢揃いしてできるように神様にお祈りしましょう。風邪など引きませんように!
外は寒い風が吹いていましたが、聖堂の中は体も心もポカポカ。おうちの方をお招きして12月生まれのお友だちの誕生感謝礼拝をしました。子どもたちの成長を実感、神様に感謝し、みんなで喜び合いました。
この1年間の神さまのお恵みに感謝し、収穫感謝礼拝をしました。おうちから果物や野菜、お米を持ってきてささげました。神さまは直接お食べにはならないので、食べ物がなくて困っている人たちに、お届けする予定です。
実りの秋にふさわしく、11月生まれは子どもが10人、おとなが3人と大勢でした。保護者にも来ていただき、聖堂で誕生日感謝礼拝をしました。「わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし、成長させてくださったのは神です。」 子どもたちの成長を共に神様に感謝し喜びあいました。
バスに乗っていて地震や事故に遭遇したときのことを考えて、避難訓練をしました。しっかり握り棒を持って身構えているとバスが急停車! いつもと違う非常口から降りて駆け足で先生の待っているところまで逃げました。みんな上手にできましたよ。
楽しみながら準備を進めてきた聖光バザー、好天に恵まれ大盛況で、綿菓子は一時長蛇の列ができるほどでした。今年は年長きく組の子どもたちもお店屋さんに参加。輪投げコーナーを担当しました。企画、準備、力仕事、裏方、そして当日の売り子さん・お客さん、それぞれがバザーに対して多様な関わり方をするなかで、神様から目に見えないごほうびを一杯いただけたと思います。役員さん始め保護者の皆様、教会の皆さま、本当に御苦労様でした。今年も出店してくださったコスモス、みのりのさと、岐阜ダルク、おれんじやの皆さま、ありがとうございました。ボランティアの皆さま、ありがとうございました。
みんなが楽しみにしていた秋の遠足、天気予報で「昼前から雨が降ります」と言うので、芋掘りはあきらめて、岐阜市科学館へ行ってきました。ガイコツさんが「いらっしゃーい!」と迎えてくれました。「早弁」のあと、12時からプラネタリウムを見てきました。
ご家族をお招きして、10月生まれの子どもたちの誕生会をしました。神さまからいのちを与えられ見守られ、家族に愛されて育った子どもたちの誕生日、本当におめでとうございます。
10月12日(金)、きく組が園外保育で南印田公園に出かけました。こんなうれしそうな顔を見ると「どんなにすてきなふれ合いがあったのだろう、ぼくも一緒に行きたかったな」とつくづく思います。
10月11日(木)、国際子ども学校のこどもたち7人が先生二人に連れられて、聖光幼稚園に来てくれました。さくら組きく組の子どもたちと一緒に、りんごのケーキ作りをしました。合間に走り回ったり戦いごっこをしている子どもたちもいましたが、それなりによきふれ合いができてよかったなと思います。子どもたちはどんなことを感じたのかな?
いよいよ運動会まであと8日です。今日は裏方をお願いしてある保護者の方達にも来ていただき、本番さながらの予行練習をしました。子どもはとっても楽しそうにがんばりました。それを見ていた保護者の方達もニコニコ。ますます本番が楽しみになってきました。みんな行いを良くして、6日はお天気にしてもらおうね。
9月20日(木)、尾張旭市にある「国際子ども学校」の代表、池住圭さんに来ていただき、同校が誕生したいきさつ、これまでの歩み、現在の様子などについてお話を伺いました。子どもたちは目を見張って聞き入っていました。この国際子ども学校に今年のバザーの収益をおささげする予定です。
園庭を削って、新しい土を入れていただきました。真っ平らになり老人(?)の私もけつまずいて転ぶこともないでしょう。(妻の声「ほんとに!」) お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
9月13日、9月生まれの子どもたちの誕生会をしました。異なる個性を持った人が助け合い、共生社会を作っていこう。その中でもとくに、弱くされている存在こそ共生社会には不可欠である。てなことが、感謝礼拝の中で話されました。礼拝の後は各クラスに分かれて、お楽しみ会をしました。給食をおうちの方も一緒に食べて、午後はティータイムを楽しみました。
聖光バザー手芸グループ主催の製作会が開かれました。今回はご町内にお住まいの達人に来ていただき、ご指導を受けました。部屋からあふれるほど大勢の皆さんにご参加いただき、ありがとうございました。写真のように立派な作品ができあがりました。役員さん御苦労様でした。
7月24日(火)から25日(水)にかけて、年長きく組のお泊まり保育を行いました。水遊び、夕食のカレーライス作り、銭湯体験、花火など、充分楽しんだあと、幼稚園の遊戯室に布団を並べて、一緒に寝ました。病気で参加できなかった人や、途中で帰った人も、早く元気になってね。
7月10日(火)、ティーム保育でフィンガー・ペインティングに取り組みました。年齢の異なる子どもたちが同じテーブルについて、まず説明を聞き、充分やる気がわいたところで、一斉にのり状の絵の具を手の指につけ、画用紙に塗りたくりました。
今日は晴れて暑くなりました。朝から子どもたちはプールを楽しみにしていました。一緒にプールに入り遊ぶ中で、他者と共に生きることを学んでいきます。笑顔と笑顔を交わし、ひとに対する優しい気持ちをあふれさせている姿に、感動させられます。
6月19日(火)薄日が差し、気温もぐんぐんと上がったこの日、いよいよ待ちに待ったプール開き。ゆり組さん、最初はおそるおそるでしたが、すぐになれてきて、大喜びでした。前日雨降りの中、準備掃除などお手伝いくださったお母様たち、ありがとうございました。
きく組のこどもたちが、一生懸命お世話をしてきた朝顔が、花開きました。
登園してきた子どもたちの歓声が聞こえてきます。
「スゲー、オレの(花が)咲いてるー!」「アー! オレのも!!」
野に咲く花のように 風に吹かれて
野に咲く花のように 人を爽やかにして
そんな風にぼく達も いきてゆけたらすばらしい
(杉山政美作詞、小林亜星作曲『野に咲く花のように』から)
こどもたちがせっせと砂場から砂を園庭の隅々にまで運び出してくれて、いつの間にか砂場はクレーターみたいになってしまいます。(この写真とは直接は関係有りません。) 以前に、保護者で建材店の方にお願いしたら、大おじいちゃん、おじいちゃんがそれぞれダンプで来てくださって、たびたび新しい砂を入れてくださいました。孫を思うお気持ちがじーんと伝わってきて、とても励まされました。
5月23日、5月生まれの人たちの誕生会をしました。きく組では、親が我が子のいいところを発表しました。「下の子にとてもやさしくて、おばあちゃんにも…」 本人は照れまくっていました。でも、子どもって本当にすばらしいですね!
5月16日、バスに乗って海南こどもの国へ出かけました。保護者や弟妹、園児、教職員、総勢216名の民族大移動でした。でも、海南こどもの国は広くて、みんなが散らばってしまってからは見つけるのに一苦労でした。
後援会総会のあと、『親子で楽しむ絵本の世界~共に育つ豊かな心~』と題して、北原良男さん(愛知こどものとも社代表)からお話を伺いました。絵本を読んであげることは、言葉を食べさせることである。言葉を食べることによって、こどもの心が豊かに育ち、生きる知恵が養われる。よい絵本を心を込めて読んであげてください。読むおとなも一緒に楽しんでください。まだまだ北原さんは伝えたいことがいっぱいお有りのご様子でした。有意義なひとときをありがとうございました。
4月26日(木)、さくら組ときく組が、真清公園へ出かけました。この日は月に一度のお弁当の日、でもお弁当は持って行かず、帰ってきてから幼稚園で食べました。もう少しクラスが落ち着いてきたら、公園で食べようね。
4月25日、感謝礼拝とお楽しみ会をしました。保護者の方にも来て頂き、子どもたちの成長を喜び合うことができました。
「生まれる前から神さまに、愛されてきた友だちの、誕生日です。おめでとう」
4月4日(水)、入園式をしました。森紀旦園長と伊藤幸雄副園長で、一人ひとりの制服の胸に、聖光幼稚園バッヂを付けました。
入園された子どもたちと保護者の皆様、おめでとうございます。神さまの、み守りと祝福がありますように!
3月15日(木)、きく組が聖堂で卒園式の練習をしました。ピリリと緊張して、感動の涙を流す子どももいました。さくら組が聖堂2階から見学、目をまん丸にしていました。いよいよ、明後日が旅立ちです。
預かり保育のおやつに、玄米焼きおにぎりが登場。子どもたちにも大人にも「おいしい」と好評です。醤油とごま油の香ばしいにおいに誘われて、のぞきに行った私に、「あげなーい」の大合唱でした。(3月6日:玄米焼きおにぎり、五穀クッキー、りんご)
2月17日(土)、来年度入園予定の子どもたちの、1日入園を行いました。
34組の親子が来てくださり、入園についての説明を聞いたり、靴や制服の寸法取りをしたり、
用品や道具の購入をして頂きました。
子どもたちは、すぐに親と別れて、別の部屋でお遊び、4月の入園が楽しみですね。


2月6日(火)、明日の誕生会のお祝いのお菓子作りをしてくださいました。
聖光教会の女性信徒さんたちが作り方を伝授しながら、幼稚園のお母さんたちと一緒に作っています。
親子(嫁姑?)みたいというと叱られそうですが、なんかほのぼのとしてきます。

1月10日(水)ぽかぽかと日だまりの園庭で、お餅つきをしました。
保護者の方にもお手伝いいただき、園児全員が餅つき体験。
自分がやったことの責任は自分がとるということで、
おひるは、ついたばかりのおもちをいただきました。
おかわり、おかわりで、おなかいっぱい食べました。

12月19日(火)きく組全員で、名鉄百貨店へキャロリングに行きました。
1階特設ステージに並び、精一杯クリスマスキャロルを歌いました。
さすがにみんな緊張気味でしたが、終わったらはじけていました。
いよいよ明日はクリスマス礼拝ですね。
12月22日(金)、2学期の終業式が行われました。
この日は半日で、しかも給食なしなので、
せっかく幼稚園へ来た子どもたちに、楽しい思いをしてもらおうと、
(副)園長挨拶はくまのプーさんに登場してもらいました。
案の定、子どもたちに大受け。でも口の悪いのがいて、
「副園長先生もプーさんだね。」
この前、園長室でおならをしたのが聞こえたのかな?
今月も大勢の子どもたちとお母さんたちが来てくださいました。
色紙でサンタクロースとリースを作りました。とっても上手にできました。
作り終わった後は絵本を見ました。
次回のチューリップ教室は1月11日(木)です。
12月1日(金)、12月生まれのともだちの誕生会をしました。
感謝礼拝の中での副園長のお話(最後の一葉)に対して、
子どもたちから「長い!」と苦情が出ていました。
副園長「以後気をつけます…」
11月15日(水)、親業インストラクターの横田美佐子先生とスタッフの方々をお招きして、
親子コミュニケーション・トレーニングをして頂きました。
子どもが話す力をつけるため、
子どもの話の聞き方のポイントを
親子ゲームを楽しみながら学ぶことができました。
11月10日(金)きく組がアソビックスビサイさんのご招待でボーリング教室に出かけました。
みんな大喜びで、終わって帰ってくるときも「また行きたいね」との声がしきりでした。
アソビックスビサイさん、ありがとうございました。
11月12日(日)教会聖堂で、ハーモニカアンサンブル「パライーゾ」のメンバーによるコンサートが開かれました。
郷愁に満ちた音色にうっとり、高度なテクニックにびっくり。「手のひらを太陽に」など知っている曲目では、こどもたちの元気な歌声が聞かれました。
暑ささえ感じられる10月29日(日)
恒例の聖光バザーが開かれました。
数え切れないほどの多くの方が来場され
会場は熱気むんむん、
食堂はたまりかねてエアコンON
年ごとにパワーアップの「段ボール迷路」は
人気もヒートアップ!
400人(延べ)を超えるこどもたちが楽しみました。
関係者の皆さま
本当に御苦労様でした。ありがとうございました。
10月27日(金)、みんなでお菓子作りをしました。
年少のゆり組さんは年長のきく組さんと一緒に
スイートポテト、カラメルバナナのマフィンを、
年中のさくら組さんは、ゴマボーロに取り組みました。
お母さんたちも手伝ってくださり、
オーブンレンジで焼き上げるいいにおいが
幼稚園中に漂いました。
できあがったお菓子はおうちに持って帰りました。
お味はどうだったかな?
今年も三重県長島町の「輪中の里」へ
お芋掘りに出かけました。
畑を掘ってみると…
大きな大きなお芋さんが出てきてびっくり!
虫さんも出てきて、またまたびっくり!
持てないほどたくさんのお芋をおみやげに
「重い重い」と言いながら、帰ってきました。