特色・沿革
一宮聖光幼稚園は1930年(昭和5年)、日本聖公会一宮聖光教会の付属幼稚園として、一宮市本町通り8丁目に設立されました。一宮市では最も歴史のある幼稚園です。
1960年(昭和35年)に現在地に教会(左の写真)と共に新築・移転しました。1985年(昭和60年)には教会が母体となり学校法人「聖公学園」を設立し、それに伴い園舎も新築し、保育の公共性を高めてきました。2000年には創立70周年を迎えました。
2007年度末までに3651名の卒園生を送り出してまいりましたが、その中には地域のリーダーとして活躍しておられる方も沢山おられます。また、歴代の園長は一宮聖光教会牧師であり、教会から幼稚園に対しては物心両面の支援がなされています。
「日本聖公会」は、英国国教会を母体とする伝統的なキリスト教会に属しています。
日本に於ける聖公会の関連施設としては、名古屋柳城短期大学、立教大学、立教女学院短期大学、聖路加国際病院、平安女学院短期大学、桃山学院大学、岐阜アソシア、清里・清泉寮などがあります。
また、軽井沢開発の父と呼ばれる A.C. ショー師や日本アルプスの父と呼ばれるウェストン師も聖公会の宣教師として活躍しました。
リンク:日本聖公会中部教区





3歳児年少組・4歳児年中組・5歳児年長組の3学年の編成になっており、各学年には専門教育を受けた教諭が2名ずつで担当しております。また、担任制にとらわれず全教職員で園児の責任を持つという方針も採られております。さらに、年齢を越えた縦割り保育も随時行い、人間形成の基本作りの場としての広い体験や経験を大切にしています。
体育、造形の専門の先生の指導によって、ねばり強く、自由で明るい心身、豊かな想像力や表現力が身につく保育を目指しています。また、年長組は英語で遊ぶことを通して、異なった言語や文化への関心を深める時も持っています。
当園は給食制(月に一度お弁当)ですが、こどもたちの体づくりのために、「食育」に関してこだわりを持っています。
これまでは配達給食でしたが、現在は園内の厨房にて自然食材を調理する方式をとっています。











