園長あいさつ
【一宮市で最初に出来た幼稚園】
一宮聖光幼稚園は1930年(昭和5年)、教会附属の幼稚園として、一宮市本町通8丁目に設立された、一宮市でもっとも歴史のある幼稚園です。今日までの79年間、3728人の卒園生を送り出してきました。その中には地域社会に貢献しておられる方も大勢いらっしゃいます。キリスト教を精神的バックボーンに置き、神とひとに愛され、ひとを愛することの出来る子どもに育ってほしいと願っています。
【食事を大切に】
たとえどんなにいい保育をおこなっても、食べることがおろそかにされては、元も子もありません。当園では、自然食レストラン「おれんじや」のスタッフに来て頂き、園内の給食室で安心できる食材を調理、納得のいく給食を園児にも教職員にも提供しています。食事は食材に息づいている命を頂くこと、つくってくださった方の愛情をいただくこと、との考えに立ち、調理師さんには子どもたちの中に入って一緒に給食を食べて頂いています。子どもたちの「おいしい」の声が一番の喜び、励みになると調理師さんは語っておられます。ありがたいことです。
【遊びを大切に】
幼児にとって無我夢中で遊ぶことこそ最も大切な「勉強」だと考えます。幼児が自発的に様々な遊びを十分楽しむ中で、身体的能力、知的能力、コミュニケーション能力が養われます。幼児期を充分に遊んでこそ、小学校に入ってからの教科学習の基礎が培われるのではないでしょうか。せめて、子どもたちが幼稚園にいる時間だけでも、仲間や先生たちと思いっきり遊ぶことのできる幼稚園でありたいと願っています。
【共に育てる】
子育ては、幼稚園だけでは出来ません。保護者の方との連係プレーによって子どもたちが健やかに成長していってほしいと願っています。そのために保護者の皆さんとのコミュニケーションを大切にし、ガラス張りの保育を目指し、様々な機会を捉えて、保護者の方に保育に参加して頂いたり、ご協力頂いたりする場面を提供しています。また、後援会(PTA)のサークル活動も活発に行われ、皆さん楽しそうに参加しておられます。ご期待ください。
光と、風と、おいしそうなにおいと、笑い声に満ちた幼稚園…
子どもたちはもとより、保護者も教職員も喜びの中で育ち合う幼稚園…
それがわたしたちの幼稚園、一宮聖光幼稚園です!





一宮聖光幼稚園は1930年(昭和5年)、日本聖公会一宮聖光教会の付属幼稚園として、一宮市本町通り8丁目に設立されました。一宮市では最も歴史のある幼稚園です。
1960年(昭和35年)に現在地に教会(左の写真)と共に新築・移転しました。1985年(昭和60年)には教会が母体となり学校法人「聖公学園」を設立し、それに伴い園舎も新築し、保育の公共性を高めてきました。2010年には創立80周年を迎えました。2009年度末までに3728名の卒園生を送り出してまいりましたが、その中には地域のリーダーとして活躍しておられる方も沢山おられます。また、歴代の園長は一宮聖光教会牧師であり、教会から幼稚園に対しては物心両面の支援がなされています。
「日本聖公会」は、英国国教会を母体とする伝統的なキリスト教会に属しています。
一宮聖光幼稚園は、キリスト教主義に基づく幼児教育を行っています。
3歳児年少組・4歳児年中組・5歳児年長組の3学年の編成になっており、各学年には専門教育を受けた教諭が2名ずつで担当しております。また、担任制にとらわれず全教職員で園児の責任を持つという方針も採られております。さらに、年齢を越えた縦割り保育も随時行い、人間形成の基本作りの場としての広い体験や経験を大切にしています。
体育、造形の専門の先生の指導によって、ねばり強く、自由で明るい心身、豊かな想像力や表現力が身につく保育を目指しています。また、年長組は英語で遊ぶことを通して、異なった言語や文化への関心を深める時も持っています。








当園は給食制(月に一度お弁当)ですが、こどもたちの体づくりのために、「食育」に関してこだわりを持っています。
これまでは配達給食でしたが、現在は園内の厨房にて自然食材を調理する方式をとっています。











