特色・沿革
一宮聖光幼稚園は1930年(昭和5年)、日本聖公会一宮聖光教会の付属幼稚園として、一宮市本町通り8丁目に設立されました。一宮市では最も歴史のある幼稚園です。
1960年(昭和35年)に現在地に教会(左の写真)と共に新築・移転しました。1985年(昭和60年)には教会が母体となり学校法人「聖公学園」を設立し、それに伴い園舎も新築し、保育の公共性を高めてきました。2010年には創立80周年を迎えました。2009年度末までに3728名の卒園生を送り出してまいりましたが、その中には地域のリーダーとして活躍しておられる方も沢山おられます。また、歴代の園長は一宮聖光教会牧師であり、教会から幼稚園に対しては物心両面の支援がなされています。
「日本聖公会」は、英国国教会を母体とする伝統的なキリスト教会に属しています。
日本に於ける聖公会の関連施設としては、名古屋柳城短期大学、立教大学、立教女学院短期大学、聖路加国際病院、平安女学院短期大学、桃山学院大学、岐阜アソシア、清里・清泉寮などがあります。
また、軽井沢開発の父と呼ばれる A.C. ショー師や日本アルプスの父と呼ばれるウェストン師も聖公会の宣教師として活躍しました。
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