園長あいさつ
こどもたちが登園してくると、おいしそうなにおいが迎えてくれます。
「今日の給食なーに?」
「野菜ハンバーグとかぼちゃサラダ、それに豆腐のおみそ汁よ」
「ワーイ、やったー!」
こんな会話が聞こえてきます。
待ちに待った給食の時間がやってくると今度はお祈りの声が聞こえてきます。
「神さま、このおいしいお食事をありがとうございます。イエスさまの御名によって感謝して頂きます アーメン」
そして給食の時間が終わると、「おいしかったよ-」という声が聞こえてきます。調理してくれたお姉さんに「ありがとうございました」とお礼を言う子どももいます。
食べることを大切に、子どもたちに細やかな愛情を注いでいきたいと思っています。同年齢、異年齢、おとなとの多様な関わりをとおして、豊かな社会性を身につけ、神さまと人に愛され、人を愛することのできるおとなに育っていってほしいと願っています。
園長 森 紀旦(もり としあき)


















